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Kimpa Life キンパライフ

趣味のカメラやDIYを中心に、こだわりのあるシンプルライフを充実させていくブログです。

欲しいサイズの長机が売っていないのでW1800の長机を自作してみた その②

インテリア DIY
長机DIYの②です。今回は簡単な図面と分解図です。皆さんも世界に一つだけの自慢の机を作って見ませんか?

 

W1800(ワイド1800mm)の長机を作ることに決めましたが作り方がわからないので、調べてみると参考になるブログが見つかりました。↓↓↓
こちらのブログを参考にさせていただきました。

図面

f:id:kimparatoru:20150901210705p:image

こちらが引いた図面です。(間違っているかもしれないのであくまでも参考までにしてください。)机の構造にはいろいろあるみたいですが、基本は同じです。

使った木材

木材の種類もいろいろありますが、DIYにはやはり『SPF材』が良いらしいです。

SPF材とは

Spruce:スプルース(えぞ松)
Pin:パイン(松)
Fir:ファー(もみ)
の混在した木材です。

加工がしやすく値段も安価です。同じようなもので「ホワイトウッド」というものもありますが、SPFに比べ柔らかく強度が落ちるみたいです。しかし構造的にしっかりしていれば何の問題もないので、どちらを選んでもOKです。

※ホームセンターによってはどちらかしか売っていない場合もあります。

カット寸法

図面から、カット寸法を出します。(たぶんこんな感じです。参考までに。。)
f:id:kimparatoru:20150901210709p:imageこのカット寸法をもとに、ホームセンターにある加工室でカットしてもらいました。自分でカットするよりラクで、正確に切れます。

分解してみる

これらの切り出したパーツを一つ一つ組み立てていきます。構造を理解するために、完成した下の画像を絵で書いて絵を分解してみます。

f:id:kimparatoru:20150901214206j:plain↑↑↑こちらが完成写真。

 

f:id:kimparatoru:20150901214239p:plain

それをこうして

 

f:id:kimparatoru:20150901214511p:plain

こう!

天板をはずすとこのようになっています。そしてこれらをさらに分解すると、

f:id:kimparatoru:20150901210712p:imageこのようになっています。

 

欲しいサイズの長机が売っていないのでW1800の長机を自作してみた その③へ続く↓↓↓

kimpalife.hatenablog.com

①はこちらです↓↓↓

kimpalife.hatenablog.com

ちなみに、今回図面を引くのに使用したソフトはAdobe Illustratorです。