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趣味のカメラやDIYを中心に、こだわりのあるシンプルライフを充実させていくブログです。

簡単DIY!壁いっぱいのシンプルな長机を作ってみた!

DIY インテリア 男のロマン

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壁いっぱいの長机に憧れたことってありませんか?PCデスクなんかにはピッタリです。

今回は誰でも簡単にできる方法で、壁一面にシンプルな長机をDIYしてみました!

 壁いっぱいの長机の作り方はとってもシンプル

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これが完成した姿です。

長机の長さは2900mmの奥行きは356mmです。

机として丁度いいくらいの高さの棚を3つ天板を2つつなぎ合わせて作りました。(壁は元から緑の壁紙です。)

土台として使用した棚はこちら

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ホームセンター(DCMカーマ)で高さが700mmくらいの2段の棚を使いました。組み立て式なので簡単に組み立てられます。

長机を設置する部屋のワイドが2900mmあるので、天板の長さを考慮して棚は3つ使いました。

今回の長机DIYで使用した木材はこちら

今回、長机の天板に使用した木材はSPFの1×4(19mm×89mm)です。

この木材にした一番の決め手は安価なところです。

この時も天板にSPFを使用しました↓↓↓↓↓

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一つの天板に4本1×4を使用しました。並べて奥行き356mmです。

ホームセンターには必ずある木材ですが、もともと歪みの多い板なので、必ず真っ直ぐかどうか厳選して買うことをオススメします!(真っ直ぐのものの方が少ないですが。。)

ホームセンターで1カット30円でカットしてもらいました。2つの天板を合わせて2900mmなので、半分の1450mmでカットしてもらいました。

天板をつなぎとめる板をカットする

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天板4本をつなぎ合わせるための板をカットします。奥行きよりもやや短めの340mmで1×4をカットしました。一つの天板に2本。合計4本用意します。

作業台に木材とマイターボックスクランプで固定し、垂直にカットしていきます。この二つはDIYの必需品です。作業がとってもはかどりますよ!

 作業台DIYページはこちら↓↓↓↓↓

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(写真は6本ですが必要なのは4本です。)

綺麗にやすりがけする

天板とつなぎの板にやすりがけをします。

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使用工具はサンダです。これを手に入れてからというもの、大きな面は大抵お世話になっています。使用する耐水ペーパー240番です。

 天板を組み付ける

サンダで綺麗にやすりがけしたらいよいよ組み付けです。

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写真のように4本の1×4を綺麗に並べ、なるべく歪みの少ない天板になるように配置します。ある程度はネジで固定できますが、歪みのない方が綺麗です。

棚がくる場所を考慮し、端から棚の分だけ離したところに組み付けます。

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つなぎとめる板にはあらかじめ木工用ボンドを塗っておきます。

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今回使用したネジはスリムねじの30mmです。1×4が2本重なって38mmなので、貫通しません。

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板1本に2か所ずつ。だいたい同じ間隔で固定します。

DIYには電動工具は必需品です↓

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組み付けが終わったら表面をさらにやすりがけして表面を均等に平らにしていきます。

天板をオイルステインで塗装する

できた天板を塗装していきます。今回使用する塗料は、和信ペイントオイルステイン(けやき)です。

オイルステインということで、木材の風合いを活かしたとってもきれいな仕上がりになります。

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塗りムラの無いように、一方行に塗っていきます。あまり塗りすぎないように薄く伸ばしていきます。(拭き取るのが大変。。)

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一面を塗り終えたら いらないタオルで拭き取ります。

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拭き終えるとこんな感じです。

天板表面をウェット研磨する

今回は天板をより綺麗にツルツルに仕上げるために、ウエット研磨も施します。

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一回目より少ない量のオイルステインを塗り伸ばし、今度はタオルで拭き取らず、表面を直接やすりがけしていきます。(ウェット研磨

使用するのは先ほどの電動サンダではなく、手動のヤスリホルダーを使用します。(なんとなく仕上げは手動でやりたい気がします。)

使用する耐水ペーパーは320番です。

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ヤスリを終えたら再度、いらないタオルで拭き取ります。

こうすることで、表面の凸凹が滑らかになり、ツルツルの天板が出来上がります。(写真では分かりにくいです。)

天板表面に蜜ロウワックスでコーティング

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さらに贅沢にも、未晒し蜜ロウワックスを塗っていきます。これはコップを置いたときに輪ジミができにくくするために塗りました。

塗装後

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(写真では分かりにくいです。。)

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表面はツルッツルのピッカピカです。ほっぺたをスリスリしても痛くありません。

長机を壁いっぱいに設置して完成☆

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こちらが今回設置する部屋です。緑の壁紙がアクセントになってとってもいい感じですね。

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ホームセンター(DCMカーマ)で購入してきた棚を3つ並べ、その上にDIYした天板を2つ並べました。

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 棚と天板の位置決めができたら棚の天板下側からネジで固定します。(ガタつき防止。)

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 なかなかいい感じに仕上がりました。1×4の板でどのくらいの長さまで歪みに耐えられるかわかりませんが、1450程度なら上からの力にも耐えられそうです。

棚自体も天板に対して2つに力が分散するので、ある程度の重みには耐えられそうです。

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ファニチャードームで購入した地図型のデコレーションシールを貼るとこんな感じになります。

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パソコンを置けばこんなにオシャレに。

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椅子をおけばさらにオシャレに!

今回のまとめ

今回は長テーブルの天板をDIYするだけで、簡単に壁一面に長テーブルを設置してみました。

作るポイントとしては、天板を綺麗に仕上げることだと思います。塗装していない天板に比べると、完成度がだいぶ違います。

完成して使っている自分を想像しながら根気よくヤスリがけするのも楽しいですよ☆

是非作ってみてください!

 

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