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趣味のカメラやDIYを中心に、こだわりのあるシンプルライフを充実させていくブログです。

かわいい子にはイスを贈ろう!子ども用のシンプルな椅子をDIYしてみた!Part1

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こんにちは、木工大好きキンパラです。

今回は子供のためにシンプルでカワイイ椅子をDIYしてみました。父から子へのプレゼントにいかがでしょうか?できるだけ簡単に作ったので、よかったら作ってみてください!

 これから一人座りができるようになる!

我が子が生まれてきてくれて、もうすぐ6ヶ月。だんだんと足腰がしっかりしてきて、そろそろ座れるようになる時期です。

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そんな我が子へ。父からの最初のプレゼントは、手作りの椅子です。

椅子に使う材料は

今回使う木材はホームセンターで売っていた白木材です。

白木とは、

樹皮をむいた建築用材。スギ・ヒノキなど、色の白い木材。

だと思います。

 子供用の椅子の図面

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こちらが今回製作した、子供用の椅子の図面です。参考までにどうぞ。

側面を作る

材料をカット

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まずは両側面を作ります。こちらのパーツを切り出します。

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丸ノコを使ってカットします。シンワの丸ノコガイド定規は本当に使いやすいです。

まっすぐキレイに切ることができます。

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ダボで前後の板をくっつける

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横渡しの肘掛けになるところにダボを打ちくっつけます。

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今回の場合ダボは1本だと長いので、半分くらい使います。

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インパクトドライバーに下穴用ドリルをセットし、下穴を開けます。

そのあとダボ錐でダボ穴を開け、ボンドを流し込んでトンカチでダボを打ち込みます。

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接する面には木工用ボンドをしっかり塗り広げます。

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しっかりとクランプで圧力をかけることにより、かなりの強度になります。

木工用ボンドって木材に対して相当な接着力があるんですね。

いつも愛用しているビッグマンのクランプは、握るだけで閉まるので使いやすいですよ。

 座面を乗せる板をくっつける

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(※下の方に同じ長さの板を置き、クランプをつける位置を中心にしました。)

座面を乗せる板を木工ボンドでくっつけます。

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左右に下穴をあけます。

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木ネジを打ち込みます。側面の面に出てこない程度の長さを選んで固定します。

同じものをもう一つ作り、側面の出来上がりです。

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次は側面に横板を渡しますが、その前に、出来上がった2つの側面に角Rをつけていきます。

 

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