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趣味のカメラやDIYを中心に、こだわりのあるシンプルライフを充実させていくブログです。

DIY効率化!自作トリマーテーブルのフェンスを作ってみた!

DIY

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先日自作したトリマーテーブルにフェンスを作り、さらに使いやすいトリマーテーブルにしました。DIYがもっと楽しくなりそうです!

できるだけわかりやすく作りかたを書いてみましたので、参考にしてみてください。

 フェンスに穴を開ける

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コンパネ 597×58×12mm

先日作ったトリマーテーブルのワイドの寸法に合わせて切りました。

 

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今回のトリマーテーブル用フェンスには、12mmのコンパネと白木材と端材のパイン集成材を使用しました。できるだけ歪みのない材料を使い、ブレのないフェンスにします。

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中心に穴を開けるためにマーキング。

穴にはルータービットが来るのと、切り屑を集塵することも考え、穴の大きさは30φにしました。

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穴の切り取りにはジグソーを使用します。こちらの新興製作所の変速ジグソーSJS-400は安価ですが、普通に使用するぶんには何も問題ありません。しかし電動工具はどれもそうだと思いますが、最初にセットで付いて来る刃の切れ味がそんなに良くありません。なので、木工円切用のジグソーブレードに変えました。

円切り用の方が細かい作業に向いています。

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ジグソーで切り抜く前に材料を作業台にセットします。ジグソーの刃が作業台に当たらないように、適当な端材を挟み込んでクランプで固定します。

開けた穴をトリマーで綺麗に面取りする

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このように比較的綺麗に穴が空きました。ジグソーはなかなか難しいですね。。もっと練習します。

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空いた穴をボーズ面ビットで綺麗に面取りします。

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このように綺麗に面取りできました。黒い部分は焦げた部分です。

横渡しの材料に穴を開ける

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白木材 663×60×15

フェンスの板と垂直になる横板に穴を開けます。

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こちらは角穴を開けます。

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先ほどの丸穴でも使用しましたが、ジグソーにも丸ノコ用のガイド定規が使えます。まっすぐ切るのにとても役立ちます。

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このように綺麗に穴が空きました。

直角パーツを作る

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適当な端材で直角のパーツを2つ作ります。今回はパイン集成材を使いました。寸法はフェンスからはみ出さない程度の長さにします。

このような細かいパーツを作るときにもジグソーを使った方が比較的安全です。

接着する

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開けた穴と穴を合わせ、垂直になるように木工用ボンドで接着します。この時もクランプでしっかりと固定します。

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直角パーツも一緒に接着し、クランプで固定します。このとき一番重要なのが直角が出ていることです。スコヤを必ずあて、直角になっていることを確認します。クランプの締め方一つで直角がでない場合もあります。

木ネジで固定する

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接着できたら木ネジで固定します。

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下穴をあけ、ダボ穴用ドリルで少しザグリを入れてから木ネジで固定します。もしもネジが表面に出てしまうと材料に傷がついてしまいます。

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固定完了。綺麗に垂直なフェンスができました。前面は6ヶ所固定してあります。

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後面は直角パーツに2ヶ所固定してあります。

両サイドにレールを固定する

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白木材 300×30×15

フェンス使用時に位置決めしやすいように、両サイドにガイドとなるレールを取り付けます。レールといっても板2枚です。

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あらかじめトリマーテーブルの中心に線が引いてあるのでそれに合わせてフェンスを置き、クランプで固定します。

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フェンスとテーブルが直角になっていることを丸ノコガイドで確認します。

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写真ではクランプを外してありますが、クランプをつけたまま木ネジで固定します。

トリマーテーブル用のフェンスが完成!

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トリマーテーブル用のフェンスが完成しました。なかなか綺麗にできた気がします。

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トリマーテーブルの穴のサイズとピッタリです。

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ガイドローラー付きのルータービットを使うときはこのようにスコヤとローラーを当て、そこにフェンスを持ってきます。あとは材料を滑らせれば、安定して綺麗に尚且つ安全に作業できます。

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集塵BOXはまた次の機会に考えます。。

集塵ホースをここに置いただけでも、無しの時と比べてもかなり集塵できます!

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ストレートビットに付け替えれば、簡単に溝切りまでの距離が測ることができ、綺麗な直線を掘ることができます。

まとめ

丸ノコにも言えることですが、材料をカットするにはまず材料を固定しなければいけないのでどういう風に固定するのか、それを考えるのに時間がかかってしまいます。。しかしフェンスがあれば、作業は一段とラクにできそうです。

皆さんもぜひ作ってみてください。

 

集塵BOXをつけました↓

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