Kimpa Life

Kimpa Life キンパライフ

趣味のカメラやDIYを中心に、こだわりのあるシンプルライフを充実させていくブログです。

キッチンの雰囲気を変えてみよう!レンガの壁を発泡スチロールで作ってみた。

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こんにちはキンパラです。今回はキッチンの壁をレンガ風に模様替えしてみたいと思います。

発泡スチロールを寸法通りにカットする

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発泡スチロールをちょうど良い大きさにカットします。今回は、ディアウォールで作った柱と柱の間にレンガを設置します。柱と柱の内寸より2mmほどマイナスした大きさで発砲スチロールをカットしました。コンセントが一箇所あるので、綺麗にくりぬいておきます。

鉛筆でレンガの線をかく

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実際のレンガのサイズ(60mm×横210mm)に合わせ、発泡スチロールに線を入れていきます。鉛筆で少し力を入れて溝を掘るようにして線をつけました。

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使用する3枚の発泡スチロール全てに線を入れました。

はんだごてで溝を掘る

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鉛筆でつけた線に沿って、はんだごてで溝を掘っていきます。線はあくまでもガイドにして、フリーハンドで掘っていきます。力を入れる必要は無く、スーッと焼きながら掘っていきます。直線にならず、ガタガタになると思いますがその方が味があってレンガっぽくなります。

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こんな感じで溝が入りました。

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溝は深くする必要はありません。境目がわかる程度で良いと思います。

レンガの質感を出すために目地材を塗る

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質感的に、レンガのゴツゴツとした感じを出したかったので、お風呂で使うような目地材を発泡スチロールの表面に塗っていきます。

目地材はホームセンターに必ず置いてあります。※このサイズの目地材を今回は2袋使用しました。完成写真を参考にしていただき、買う個数を調整してください。

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少しずつ水を入れてかき混ぜます。

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マヨネーズより少し硬いぐらいの柔らかさに調整します。

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目地材を発泡スチロールの上にペタペタと塗っていきます。少したっぷりめに塗る方がうまくいきました。

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3枚とも塗り終わりました。

レンガに着色をする

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レンガっぽくするためにオイルステインで着色しました。使用したのはワトコオイルのダークウォールナットです。刷毛で塗っていき、余分なオイルは拭き取ります。

完成?

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早速キッチンに設置してみました。。これはこれで好きな人は好きだと思います。

しかし相談した結果、もう少し明るくしたいということになりました。

再塗装して完成

出来上がったレンガですが、白に再塗装することにしました。使用した塗料は発泡スチロール対応のアクリル樹脂塗料 です。

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雰囲気がガラリと変わりました。今回の場合、作ったキッチンの収納が明るい色だったので、白の方が合っているのかもしれません。

www.kimpalife.com

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レンガは上下の棚板の間にすっぽりはめ込んだだけです。

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コンセントもしっかりと顔を出しています。目地で表面の質感を作ったおかげで、本物そっくりのレンガになりました。

塗装も、暗い色から明るい色に塗り直したおかげで深みが増し、よりリアルになった感じがします。

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壁をレンガ風にしてみたいけど、壁を傷つけられなくて諦めている方はぜひ一度やってみることをお勧めします。材料費もそんなにかかりません。

 

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