Kimpa Life

Kimpa Life キンパライフ

趣味のDIYやカメラを中心に、こだわりのあるシンプルライフを充実させていくブログです。

#123 ぴったりカット!テーブルソー用45度カットジグ

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こんにちは、買い物はほとんどAmazonで済ませるキンパラです。

今回は、何かと重宝するテーブルソー用の45度カットジグを製作しました。簡単に作ることができるのでぜひ挑戦してみてください。

45度カットジグの作り方

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テーブルソー用のジグを作るときは、レールを利用することが度々あります。今回も最初からついている溝に合わせて適当な厚みのベニヤ板を細くカットし、ボンドを塗ります。

現在使用しているマキタのテーブルソー2703は溝が浅いので、ベニヤがちょうど良いです。

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適当なサイズの合板をレールの上に置きます。その上から重りをおいてボンドが固定されるまで少し待ちます。

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固まったら裏返し、短めの皿ネジでベニヤのレールを合板に固定します。

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テーブルソーで合板の真ん中に切り込みを入れます。半分くらい入ればOKです。

写真にはありませんが、テーブルソーで入れた切り込みに合わせて三角定規の45度部分をあてがい、30角くらいの木を両面テープで貼り付けます。

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貼り付けたものをカットし、45度が出たのを確認したら、裏面からネジで固定します。

そこに同じサイズの木を置きます。そしてその木をカットします。

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カットした木を裏返し、2本の切り口をぴったり合わせて90度になるように配置します。

このとき、しっかりとクランプで90度にします。

写真の赤いものはstax tools(スタックスツールズ) のクランピングスクエアです。樹脂製で硬くて軽く、90度で固定したいときにとても役に立つのでオススメです!

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ぴったり合わせた切り口部分に切り込みを入れます。

45度カットジグの完成

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最後に危なくないように、ガードとなる木を取り付ければ45度カットジグの完成です。シンプルですが、とっても重宝します!

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試し切りをしてみました。カットした2つの材料をくっつけてみると、ぴったり90度になりました。

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隙間も無く、綺麗に仕上がります。

これで、額を作るときにかなりの時短になること間違いなしです!みなさんもぜひ、作ってみてください。

 

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#122 DIYにオススメの最強ツール!Yosooのドリルスタンド

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みなさんこんにちは、カレーはやっぱりチキンカレー。キンパラです。

今回はDIYにおすすめする最強のダボ穴あけ用ジグ、Yosooのドリルスタンドを紹介したいと思います!このジグ、最強かもしれません。。

 ダボ用穴あけジグ

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今までは、このような簡単な自作ジグで木口にダボ穴を開けていましたが、精度がなかなかでませんでした。。組み付けたときの表面のズレがどうしても出てしまいます。。これはジグとして使った材料の穴あけのズレから生じるものだと思います。

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そこで、amazonでダボ用のジグを検索して行き着いたのが、こちらの商品です。amazonの商品説明にはYosooという名前が書いてあるので、それがメーカー名なんだと思います。。商品の正式名称はわかりませんが、ドリルスタンドと説明されています。

これ以外にも良さそうな商品が2つありました↓

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一つ目が、『Self-centering Doweling Jig』というものでこちらも扱いやすそうです。今回購入したものと最後まで悩みましたが、わずかに値段が高めということで諦めました。でもいつかこれも使ってみたいです。

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二つ目が今回購入したところが出している『ドリルガイド』です。

こちらの商品は二つと比べても比較的安価ですが、穴あけの際の中心が出にくそうだったのでやめました。

Yosooのドリルスタンド

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パッケージはしっかりとした作りで、商品には高級感があります。

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こちらがドリルスタンドです。想像よりも大きくて少し重いという感じです。

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こんなに美しいジグは初めてです。耐久性のために高品質のアルミニウム合金6061と陽極酸化処理で作られています。高い硬度と強度で耐摩耗性が大きいみたいです。

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ガイドのメモリ?もついていて、

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裏面にスライドする板がついています。

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ブッシングはネジで取り外し可能で、6mm、8mm、10mmのブッシングがそれぞれ3セットづつ同梱されています。つまり同時に同じ径のダボ穴が3つ開けられるということです。

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使い方としては材料にこのように挟み込むだけ、とても簡単に使用できます。材料の厚みとしては17mmから50mmまでの厚みに対応できるそうです。関節部の固定ネジは強くもなく弱くもない感じです。取り外すこともできます。

実際に使ってみる

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実際に使ってみます。材料に挟み込むとこんな感じ。なかなかの安定性があります。

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そのまま対応するドリルを差し込み穴あけします。

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文句なし、中心に穴が綺麗に正確に開きました。

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クランプで挟み込めば、より一層安定した作業ができます。

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クランプはやっぱりベッセイがオススメです。使いやすいですよ。

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二つ穴を開けてみました。中心に完璧に穴を開けることができました。

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位置決めのネジは、

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多分、材料にこのように当てて使うのではないかと思います。。ちなみにこの商品には取説はありません。

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自分で作ったジグに納得が行かなかったので、これなら安心してこれからの家具製作・DIYに多用できそうです。ネットで検索すれば便利な道具は色々出てきます。その中から自分の欲しい道具(力)を手に入れてより効率よく作業するのは、大きな楽しさにつながります。これからも便利な道具をこのブログで紹介していきたいと思います。

今回もお読みいただきありがとうございます。

 

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#121 折りたたみ式!延長ダイニングテーブルDIY その3

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延長ダイニングテーブルのその3です。初めての可動式テーブルでしたが、なんとか完成しました!

足の可動部分を作る

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前回はホゾ組みで脚を作りました。その脚に折りたたみが出来るように蝶番をつけていきます。

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左上の部分に蝶番を取り付けます。

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イラストの赤丸の部分です。(反対側)

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そのままでは蝶番が浮いてしまうので板厚分掘ります。

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ノミを使って掘り込みました。

天板の可動部分を作る

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2つの蝶番を取り付けます。

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天板の反対側の部分は、天板の板厚に合わせてトリマーとノミで深く掘ります。

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天板は浅めに掘りこみ、2つの高さを揃えます。蝶番の中心の部分がぶつかるので、中心のみ広げました。

天板を塗装する

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下準備ができた天板を塗装します。

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今回の塗装色は、ワトコオイルのミディアムウォールナットです。便利で使いやすい調色カップも使ってみました。ワトコオイルのミディアムウォールナットは万能です!

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そして今回はダイニング用のテーブルということで、天板の表面を硬くコーティングします。

色々と調べてみると、扱いやすく仕上がりが綺麗にできるこちらの水性ウレタンニスを使用しました。

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説明書通りに塗り重ねていけば、ご覧のようにツヤツヤに仕上がります!少しデコボコとしてしまいましたが、これは天板のサンディングが少し甘かったからだと思います。下地はとても大事ですね。。

これでダイニングテーブルとして使いやすい天板になったと思います。

組み立てる

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脚を組んでるところ。ダボとタイトボンドで簡単に組み付けました。

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脚に蝶番を取り付けているところ。

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立ち上げてみるとこんな感じ。なかなか良い感じです。

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天板の向側は簡単に上からねじ込みダボで隠しました。

折りたたみ式の延長ダイニングテーブルの完成!

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完成しました。ダイニングテーブルにサイズぴったりに作ることができました。天板はウレタン塗装でピカピカです。

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正面に椅子を1つと両サイドにはスツールを2つ置けば、3人分席が用意できます。

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折りたたむとこんな感じ。とてもコンパクトです。

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脚を開いたところにはストッパーがついていて、内側に戻らないような仕組みになっています。

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 今回の延長ダイニングテーブルはいかがでしたでしょうか。これでお客様が来た時にもバッチリ対応できるダイニングテーブルになりました!

これからもみんなの役に立つようなものをDIYしていきたいと思います!

最後までご覧いただきありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします。

 

その1はこちらです↓

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その2はこちらです↓

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#120 折りたたみ式!延長ダイニングテーブルDIY その2

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延長ダイニングテーブルのその2です。今回は可動式の脚を作って行きます。

延長ダイニングテーブルの構造

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構造はこのような形になっていて、2箇所に可動できる蝶番を取り付けます。

材料を整材しカットする

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手押しカンナと自動カンナでヒノキの厚みを整えます。

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綺麗に整材できました。節が少ないところを選びましたが、無節とまではいきません。いつも味として捉えています。。

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テーブルソーで長さを合わせてカットします。クロスカットジグでしっかりと寸法通りにカットします。

ダボを使って脚を組み立てる

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天板の乗らない方の脚はダボで組みます。ボール盤で8φのダボ穴を開けます。

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対応する横板にも8φの穴を開けます。ボール盤では木口に穴が開けられないので、ドリルドライバーで開けました。木口に対して垂直に穴を開けるのは至難の技です。。

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8φのダボを埋め込みます。

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組み立てるとこんな感じ。

ホゾ組で脚を組み立てる

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天板の支えとなる脚はホゾ組で組み立てます。

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墨付けして、

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テーブルソー でカットしていきます。

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厚みもカットします。

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ホゾ穴を掘るために作ったホゾをあてます。

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墨付けして、中心を出し、

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ボール盤でホゾ穴を開けていきます。ボアビットで開けるとなかなか綺麗に安定した穴を開けることができます。

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ホゾは適度に角Rを取ります。

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仮組みして確認します。ピッタリとはいりました。

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見た目はあまり綺麗にできませんでしたが、今回はこの程度で。。ノミを使って調整しながらキツ過ぎない程度に削っていきますが、やっぱりノミの手入れをもう少し勉強する必要がありそうです。

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接着にはタイトボンドを使います。

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クランプでしっかり固定します。やっぱりムラテックのパイプクランプは自立してくれるので使いやすいです。

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トリマーで角を綺麗にとっておきます。

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脚が完成です☆

次回はいよいよ完成です!今回もご覧いただきありがとうございます。

 

その1はこちらです↓

 

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#119 折りたたみ式!延長ダイニングテーブルDIY その1

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 こんにちは、ドーナッツはオールドファッション派のキンパラです。今回は、ダイニングテーブルに後付けできる折りたたみ式のダイニングテーブルを作って行きます。

設置する場所

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今回製作する折りたたみ式の延長ダイニングテーブルは、こちらに設置します。4、5人用のダイニングテーブルなので、もう2人くらいは入れるといいんですが。。

材料

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使う材料は、よくわかりませんが何かの台に使われていたものを分解して再利用します。木の性質的には柔らかめで、加工はしやすそうです。

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ただ表面は汚れがすごいです。。

板をビスケットジョイントで繋いで天板を作る

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今回新たに挑戦するビスケットジョイント用にトリマービットを購入しました。

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使うビスケットはマキタの#10番のビスケットです。レビューにはこれがぴったりだという情報が載っていたので、これにしました。

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幅は50mm

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だいたい50mm以上の幅をトリマーテーブルで掘り、ビスケットを入れて見ました。

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少し余裕がありますが、ビスケット自体がボンドの水分で膨らむので、この溝にこのビスケットでちょうど良いみたいです。

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ビスケットを入れる前に、自動カンナで表面を綺麗にカンナがけしました。

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節も少なく、綺麗な木です。なんの木でしょうか。。?

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ビスケットが来るところにマークします。

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こちらはトリマーで溝を掘る時の失敗例。。

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原因は材料の中心に溝を掘ろうとしてトリマービットを上げすぎた結果、ナットがテーブルよりも上に来てしまったからです。ビットの付け位置を少し上にあげるか、中心にこだわらなければちゃんと綺麗に溝が掘れます。

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今回は中心からずらしました。バランス的に中心の方が良かった気がします。。

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テーブルの長さ分をパイプクランプの上に並べます。

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ビスケットジョイントに使うボンドはタイトボンドです。

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いよいよビスケットを入れて、ありったけのクランプで固定します。

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海外のYoutuberがボンドのはみ出た部分に木の粉を振りまいていたので真似してやって見ましたが、、後処理が大変でした。

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接着を待ちます。

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他の材料と一緒に目的のサイズでカットします。

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表面はベルトサンダーで凹凸を取りました。ベルトサンダーはパワーがあるので、あまり力を入れすぎると余計に凸凹になってしまいます。

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角はトリマーで丸くしました。そのままでは尖ってしまうので布ヤスリの240番で滑らかにしました。

 

その2へ続きます↓

 

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#118 テーブルソー を使いやすく!平行定規をパワーアップ!

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 こんにちは、好きな色は「金」キンパラです。

今回は愛用のテーブルソー の平行定規を使いやすくして行きます。

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使う材料はメラミン化粧ボードです。ホームセンターで購入しました。

最初は無垢材を使用して作ろうと思いましたが、表面がツルツルしていて比較的硬い合板のメラミン化粧ボードにしました。

テーブルソー 用平行定規の製作

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 最初からセットでついている平行定規は高さが低いので、それよりも少し高めになるようにメラミン化粧板をカットします。

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平行定規はテーブルの上を左右へスライドさせてセットするので、トランプ一枚分浮かせることにしました。

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平行定規の反対側の穴から鉛筆を差し入れ、穴位置を印します。

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2枚の化粧板を合わせて養生テープで固定します。

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ボール盤で下穴を開けて行きます。一枚の化粧板は貫通穴ですが、もう一枚は半分くらいまでの下穴にしたいのでボール盤の高さ調整機能を使って下穴を開けて行きます。貫通穴の方は皿取り錐で仕上げておきます。

こちらのボール盤の高さ調整部はダブルナットになっていて簡単に高さを調整することができます。

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二枚の化粧板を平行定規に挟みクランプで固定します。固定する際はスコヤで垂直を見ながらクランプを締め付けて微調整します。その後木ねじで三ヶ所固定します。

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化粧板で平行定規を挟んでみると、先端の方に隙間が生まれてしまいました。。これは平行定規の元々の歪みか、化粧板の歪みからおきたんだと思います。

そこで、トランプを一枚挟み込んでバランスを取ることにしました。このトランプは一緒にネジ込んでしまいます。

パワーアップ平行定規の完成☆

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 平行定規がパワーアップしました。高さもある程度あるので材料を立ててカットする時もブレが少なくなります。

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最初に設定されている最大カット幅は化粧板の板厚分少なくなってしまいます。

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しかし作業の安定性が格段に上がりました!

テーブルソー に関してはまだまだ改良していく部分は沢山あると思いますが、ちょっとずつ使いやすくしていければいいなと思っています。

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

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#116 飾って楽しい!ディスプレイ付きのキャビネットをDIY!その2

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