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#91 集塵能力最強☆サイクロン集塵機を自作!

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こんにちは。家の近くに材木屋さんが欲しいキンパラです。今回は、アトリエ用のサイクロン集塵機を自作してみました。実際に使って見ると、吸引力が長続きするダイソンの理由がわかった気がします。とってもオススメなので皆さんも作ってみてください。

目次

サイクロン集塵機の材料

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こちらがサイクロン集塵機の材料です。真ん中のサイクロンパーツ以外はホームセンターで購入できます。

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こちらがサイクロンパーツ。この形状がサイクロンの秘密です。

amazonで何種類か販売されていますが、レビューを見て適当にこれに決めました。

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日本製ではありませんが、材料の厚みはあるし、ものとしてはしっかりしていました。ただ一点だけ気になったのが、天面の部分がフタのように外れていました。。。

これは最初からそういう設計なのか、もしくは外れたのか、どちらなんでしょう。とりあえずプラスチックハンマーで叩き入れたらしっかり入ったのでOKです。

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スチールペール缶20L

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スチールペール缶20L用のフタ

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ビニールプレートP65(ホームセンターの水回りコーナーに売っています。)

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M5の鍋ネジ、ワッシャー、スプリングワッシャー、六角ナット

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カクダイの洗濯機用排水ホース2m

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塩ビパイプDV-IN40×30

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塩ビパイプTS-US50

サイクロン集塵機の作り方

プレートの穴あけ

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サイクロンパーツを裏返して作業台に置きます。

作業台の記事はこちらです↓↓↓↓↓

www.kimpalife.com

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ビニールプレートをサイクロンパーツの上の中心に置きます。

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ずれないように養生テープで固定します。

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ひっくり返してサイクロンパーツの穴をマークします。

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ビニールプレートをサイクロンパーツから剥がし、マークしたところに錐で下穴を開けます。

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今回ネジにはM5を使用しているので5φか6φの穴を開けます。

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ビニールプレートにドリルで穴を開けたら、サイクロンパーツの穴と合わせます。

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それぞれの穴にネジがちゃんと通ることを確認します。

フタの穴開け

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ペール缶のフタの中心にビニールプレートを養生テープで固定します。

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先ほどと同じように、錐で下穴を開けドリルで穴あけします。

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サイクロンパーツの底の中心に開いている穴の外径をノギスで測ります。

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ノギスで測った外径よりも少し大きめにコンパスで円を描き、その線の内側に沿ってドリルで連続した穴を開けます。できるだけ穴と穴の距離を近づけます。

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ニッパやペンチを使い、大きな丸に切り取ります。

それぞれをネジで固定する

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サイクロンパーツの裏面にビニールプレートを貼り付けます。(もともとクッションテープが付いています。)

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できたものをフタの上にのせます。

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ネジを通し、動かないようにワッシャーとスプリングワッシャーをかませ、ナットで固定します。

サイクロン集塵機の完成

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組み上がったものをペール缶の上に被せて完成です☆フタは専用のフタなのでしっかり密閉しています。

今回、サイクロンパーツとフタとの間に密閉力アップのためにビニールプレートを挟みましたが、なくても大丈夫な気もします。

集塵機とサイクロン集塵機を接続する

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アトリエで使っている集塵機はリョービの集じん機VC-1150です。

集塵機の記事はこちらです↓↓↓↓↓

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サイクロンパーツの吸入口はそのままでは集じん機に接続できないので、塩ビパイプを差し込み、ホースが接続できるように工夫します。

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横の吸入口にもビニールテープを巻きつけて太さを調整した塩ビパイプを差し込みます。

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横に取り付けた塩ビパイプには排水用ホースの硬い方を少し強めに押し込むことで取り付けられました。はまらない場合はダクトテープでぐるぐる巻きにします。

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集塵機を取り付けるとこんな感じになります。上の吸入口が少し不安定な部分もありますが、これから使いながら微調整していきます。

サイクロン集塵機の実力

早速サイクロン集塵機を使ってみると、

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このようにしっかりとペール缶にはゴミが溜まっています。

集塵機の方はというと、

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ほとんど空っぽです!感動。。簡単なのに、優秀です。

かなり細かい粉塵もペール缶の中に落ちてくれるみたいです。

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今まで集塵機単体で使用する場合は、本体のカートリッジフィルターを長持ちさせルために、専用の粉じんフィルター(袋状のもの)を取り付けて使用していました。カートリッジは目詰まりせず長く使用することができますが、ゴミが溜まってくると集塵能力がかなり低下していました。

このサイクロン集塵機のおかげで専用の粉じんフィルターを取り付ける必要がなくなり、尚且つ吸引力が落ちることがほとんどなくなりました。

ダイソンの吸引力が落ちない理由もわかる気がします。

今回のサイクロン集じん機の製作は大成功です。集塵環境が良くなるだけで、作業効率が大幅に上がります。とっても簡単なので、皆さんもぜひ作って見てください。そしてその超集塵力を体感してみてください!

ここからは追記です↓↓↓↓↓

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その後、サイクロンパーツ上の吸い込み口には40の塩ビパイプを差し込み、ダクトテープでぐるぐる巻きに固定しました。集塵機のホースも塩ビパイプとダクトテープで固定しました。

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サイクロンパーツ横の吸い込み口には以前よりも口径の大きな集塵ホースを取り付けました。

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その集塵ホースがこちら↑

柔らかい素材で取り回しもしやすいです。透明で中が見えるのもいいですね。取り付けサイズもちょうど良かったです。

この集塵ホースに変えたことによって吸気が安定したのか、集塵力も以前より上がった気がします。最初からこれをつけておけばよかった。。

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ステンレススチールフープ(Φ44-Φ64)も同梱されているのでサイクロンパーツへの取り付けが簡単にできます。

ホームセンターで集塵ホースに使えそうなホースをだいぶ探し回った結果amazonで購入したこちらが一番しっくりきたので、サイクロンパーツ用の集塵ホースでお悩みの方にはオススメの商品です。

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