Kimpa Life

Kimpa Life キンパライフ

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#130 アトリエの集じん環境構築!自動カンナの集じんBOXリベンジ!

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こんにちは、家の掃除機はマキタの充電式クリーナー。キンパラです。

今回は以前作った自動カンナの集じんリベンジです。納得のいく集じんシステムにだんだんと近づいてきました。

以前製作した自動カンナの集じんシステム

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前回はこのように奥行きが短く、木屑が横から出てくる仕様で作りました。

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最初のうちは良いのですが、だんだんと内部に木屑が溜まっていってしまいます。集塵機も接続していないので木屑が下にたまり、掃除が大変です。

今回は木屑が直線方向に飛ぶような設計にして、集塵機が接続できるようにします。

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新・自動カンナの集じん

集塵用の穴を開ける

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集じん機に接続するために、正面の板に穴を開けます。ホールソーという道具をボール盤に取り付けて穴あけします。後ほど出てくる塩ビパイプの直径より少し大きいサイズで穴を開けます。

ベニヤをカット

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前回の形状を元に、新たな形状の天板と底板をジグソーで切り出します。ベニヤの5.5mm厚を使用しました。

枠をカット

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枠をカットします。スライド丸ノコを斜めに設定し、ベニヤのカット線に合うようにカットしました。

フィニッシュネイラーで組み立て

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組み立てにはフィニッシュネイラーを使用しました。ベニヤを止めるにはもってこいです。

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こんな感じになります。天板のベニヤに取り付け用の穴を忘れずに。

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ベニヤと枠とのズレをキレイにカットします。

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キレイにカットするにはトリマーを使います。使うビットは目地払いビットです。

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はみ出した部分がとてもキレイにカットできるので、このビットは本当におすすめです。

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底面も取り付けます。枠から大胆にはみ出ていますが、目地払いビットで一気にカットしてしまいます。

集塵BOXの完成

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とってもキレイにつくることができました。

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取り付けてみました。取り付けにはもともと付いている2本の蝶ボルトを使用します。

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以前と比べると前方にかなり長くでています。

パイプを取り付ける

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集じん用のパイプには塩ビパイプのVU40を使用します。

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適当な長さにカットします。さきほどのスライド丸ノコで簡単にカットできます。

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ビニールテープを何度も巻いて集じんBOXに差し込みます。

木工パテで隙間を埋める

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木工パテで隙間を埋めておきます。

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 最初からタイトボンドで固定すれば良かったと思います。。

集じんテスト

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65×40の継手を使えば、取り外しが可能になります。

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それにくっつけるのはアルミのフレキホース。とりあえず実験ということで。。

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結果はご覧の通り。

入り口には木屑がパラパラと。。

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下にもパラパラと。。

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出口にもちらほらと。。

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中はこんな感じ。だいぶ残っています。

しかし、作業途中に詰まってしまうことはありませんでした。密閉力をあげるなどの改善点がありそうですが、それはまた次の機会にします。

集じんシステムの改善はまだまだ続きます!

 

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