Kimpa Life

Kimpa Life キンパライフ

趣味のDIYやカメラを中心に、こだわりのあるシンプルライフを充実させていくブログです。

#131 アトリエ改良!集じんゲートを自作!

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みなさんこんにちは、アトリエキンパラのキンパラです。

今回は、アトリエの集じん環境をより良くするために、集じんゲートを自作してみました。

集じんゲートとは

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集じんゲートとは、集じんホースやパイプに取り付けて集じんをon、offできるようにするゲートです。

これをアトリエ内にうまいこと設置すれば、いちいち集じんホースをつなぎ直さなくても簡単に集じんができてしまいます!

集じんゲートの製作

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使った材料はシナランバーコアの15mm。二ついっぺんに作るために2枚重ねにしました。

使用する塩ビパイプは50φ

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使用する塩ビパイプは色々と悩みましたが、集じん機の関係上アトリエキンパラでは100φでは大きすぎると判断しました。。

なので基本的に50φをベースとしてアトリエの集じん環境を整えていこうと思います。

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塩ビパイプはスライド丸ノコで簡単に切れます。

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ボール盤にホールソーをセットして丸く切り抜きます。切り抜く径は使うパイプより少し大きめにしました。

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切り抜けたら、均等にカット。

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2つ分できました。

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今度は同じ穴を4.5mmのベニヤ板にも開けます。

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枠用の同じ厚みの細いベニヤも用意します。

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ベニヤの板が入る寸法に合わせてタイトボンドを枠に塗り、貼り付けます。

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洗濯バサミのようなクランプがこういう時には便利です。

ベニヤ板の厚み調整

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サンダーでベニヤ板の厚みを薄く削っていき、スムーズに動くように調整します。

 

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塩ビパイプは適当な長さにカットし、テープを巻きつけて少しきつめに穴に差し込みます。

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ついでにストッパーを取り付けました。

集じんゲートの完成!

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とっても簡単に集じんゲートは作れてしまいます!

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動きもなかなかスムーズです。塩ビパイプに合わせて穴の大きさを変えれば、いろんな大きさの集じんゲートが作れそうです。

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ONの時と、

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OFFの時。

実際にホースにつなげて使用してみるとかなりしっかり仕事をしてくれます!

OFFの時に隙間ができてしまわないか心配でしたが、全く問題ありませんでした。あといくつか同じものを作ってアトリエの集じん環境を整えていこうと思います。