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テレワークにぴったりの作業がはかどるPCデスクの作り方【天板編】

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皆さんこんにちは、アンパンが好きなキンパラです。今回はテレワークにぴったりの天板が大きなパソコンテーブルを作っていきます。皆さんも自分の働き方スタイルに合わせたオリジナルのパソコンデスクをDIYしてみてはいかがでしょうか。

今回の製作の様子はYouTubeにアップしてあるので、よかったら、というか是非チャンネル登録お願いします!


How to make a Computer desk/作業もはかどるPCデスクの作り方

現在のパソコンデスク

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現在のパソコンデスクは天板が小さめで、パソコンのディスプレイ2台とキーボードなどを置くと、ご覧の通りとっても狭いです。

天板はA4用紙がのるスペースくらいは確保したいので、奥行き600mmくらいで設計します。

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使っているワークチェアーはオールドカリモクのレトロなデスクチェアです。何十年も前のやつで、倉庫に眠っていたのを発見しました。使わないのはもったいないし、これはレトロでかっこいいと思って譲り受けました。

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しかしこのオールドカリモク、座面が450mmくらいと低い設計で、今使っているパソコンデスクの高さ720mmと使うと、腕がこんなに上がってしまい、キーボード操作がやたらと疲れます。なので、今回作るパソコンデスクはこのオールドカリモクチェア専用のパソコンデスクと言っても過言ではありません。

天板を作る

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まずは天板を作っていきます。材料はホームセンターで購入したヒノキです。できるだけ節の少ないものを選びました。手押しカンナと自動カンナで材料を整え、合計5枚並べます。設計した奥行きの長さよりも少し大きめに作り、後でカットします。

ドリルガイドでダボ穴を開ける

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ドリルガイドを使って天板の木口にダボ穴を開けていきます。このドリルガイドは中心に穴が開いてとってもいいんですが、しっかり握らないと中心がずれてしまう場合があります。ダボは板の厚みに合わせて少し大きめの8φを使用しました。

パイプクランプで圧着

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それぞれの板にダボを打ち込んで天板を組み付けたら、パイプクランプで圧着していきます。パイプクランプの締め付け力はかなり大きいのでボンドをつけた木同士がしっかりくっついてくれて、かなり丈夫な天板になります。

愛用しているのはムラテックKDSのパイプクランプです。ポニークランプと迷いましたが、使いやすそうだったのでKDSにしました。

節を木工パテで埋める

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どうしても気になる節は木工パテで埋めておきます。乾くと少し縮むので厚めにもっておきます。パテの色を濃くしたかったので、適当な塗料を混ぜましたが問題なく固まりました。

天板の余分なところをカット

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天板のワイド方向の余分なところを丸ノコでカットしていきます。

防塵機能の付いていない丸のこってそこら中に粉塵が飛んでいって、あっという間に工房内が真っ白になってしまいます。。防塵機能つきのマキタの丸ノコが欲しいです。。

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奥行き方向はテーブルソーでカットしていきます。延長テーブルのおかげで600mmの奥行きもラクラクカットできます。

天板の表面をサンディング

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天板の表面は接着が乾いた段階で凸凹しているので、カンナやオービタルサンダーで平らにしていきます。

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天板の手前側(手の当たる部分は傾斜をつけるような感じでカンナ掛けします。これで角が直接手首を圧迫することがないので、腕の疲れが軽減します。

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天板の奥側にはコード配線用の切り欠きをジグソーでカットしておきます。切り欠き幅は20mmくらいにしました。

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ジグソーだけではカット面が荒いので、トリマーを使って綺麗にカットします。トリマー用のストレートガイドを使えば真っ直ぐにカットできます。

塗装する

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今回使用したのは、ワトコオイルのミディアムウォールナットです。木の木目が残る、オイルステイン塗装にしました。やり方はとっても簡単で、表面に塗料を塗ってから時間をおかずにいらない布で拭き取るだけです。時間をおけば、多少は濃く仕上がります。

水性ウレタンニス塗装

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ワトコオイルが乾いたら、水性ウレタンニスで表面をコーティングします。塗り方としては、ハケの跡が残らないスプレーガンを使った塗装がお勧めですが、刷毛塗りでも問題ありません。水性ウレタンニスで表面をコーティングすることで、コップの輪ジミやちょっとした汚れも防いでくれます。今回の材料のヒノキは比較的柔らかい木材で、傷がつきやすいんですが、コーティングすることで硬くなり、少しですが傷がつきにくくなります。

テレワークにぴったりの作業がはかどるPCデスクの作り方【完成編】に続く

 


How to make a Computer desk/作業もはかどるPCデスクの作り方

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