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はじめての空調服!バートルのエアークラフト2022年モデル

みなさんこんにちは、アトリエキンパラです。

今回は、夏の暑さに負けないために空調服を購入してみました。

夏の暑さに負けた

僕が作業している工房には、エアコンが付いていません。

早い話が、今年の夏の暑さに負けました。流行病かとも思いましたが、症状的に熱中症のようです。

お金より命の方が大事ということで、毎年やってくる過酷な季節に打ち勝つために、いよいよ空調服というものを購入しました。

バートルの空調服エアークラフト

こちらが今回購入したバートルのエアークラフト(AIRCRAFT)AC1154の男女兼用タクティカルベストです。

空調服として 必要なものは写真の3点で、【ウェア】、【バッテリー】、【ファンユニット】が必要です。

正直、空調服は色々なメーカーから販売されていて、どれを選んだら良いやらよくわからなかったので、近くのホームセンターがおすすめしているメーカーのバートル(BURTLE)を選びました。

【ウェア】ベスト

ウェアには、袖なしのベスト、半袖、長袖があります。

僕は細かな作業がしやすそうなベストを選びました。

カラーバリエーションは全4種類

こうやってみるとミルスグリーンもいいなーと思ってきました。。

ウェアはホームセンターで¥3,380でした。作りは同じなので、飽きたら別のものを購入しても良さそうです。

ポケットはそれぞれボタンになっています。

フードは襟の部分に収納されています。

膨らみが若干邪魔に思える人もいるかも。

両脇の部分はメッシュ素材になっていて、風が通り抜けるようになっています。

ファンユニットを取り付ける部分は、固くて破れにくい素材になっています。

袖ぐりと裾(ウエスト)は、ゴム素材になっていて、ここからは風がもれにくくなっています。

なので基本的に風は、ファンユニットから入って、脇下と首元から抜けるようになっています。

【ファンユニット】

ファンユニットは、2022年モデルから、水洗いができるようになりました。

さらに2021年のモデルと比較して、耐久力もアップし、羽の枚数も5枚から7枚になリました。

小型の羽根になることで、風切り音が小さくなりながらも、風量がアップしたそうです。

ケーブルとファンフィルターが同梱されています。

このファンフィルターは、ファンに吸い込む粉塵をある程度ブロックしてくれるそうです。

ホームセンター価格は、¥5,455でした。

【バッテリー】

最後にバッテリーは、こちらの専用の17Vリチウムイオンバッテリーです。

連続約5時間稼働。

風量は4段階に切替可能です。

急速充電器が付いています。

注意として、2021年より前のファンユニットは使えません。

バッテリー残量や風量がわかりやすく表示されます。

ホームセンター価格は、¥11,800でした。

やっぱりこの専用バッテリーの価格が、購入をためらうポイントですよね。でもしょうがないです。これがなければ始まりません。

取り付けは簡単!

早速取り付けてみます。

ファンユニットにはネジが切ってあり、このように2つに別れます。

それをベストの内側と外側から挟み込んでネジを回して固定するだけです。

コードは内側に固定するところがいくつかあり、絡まることはありません。

ファンユニットとバッテリーに後付けできるので、取り回しも簡単です。

ファンユニットの配線にも工夫がされていて、縦に差し込んだら、それを90度回転させます。

するとロックがかかって、少し引っ掛けたり、動いただけでは外れないようになっています。すばらしい。

バッテリーは、充電する側と反対側の差し込み口に配線して、内側のポケットに収納できます。

ベストを着て、内側のバッテリーを除くとこんな感じに見えます。

風量もバッテリー残量も見やすいです。

配線を内側から右ポケットの中に通すことで、外ポケットにバッテリーを収納することもできます。

バートルのエアークラフトを使うためのお値段は?

ホームセンター価格にはなりますが、今回紹介した商品の総額は、

¥20,635 でした。

こ れ だ け で熱中症から命が守れます!

(ちょっと高いけど我慢。)

実際にエアークラフトを使ってみた

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実際に工房で使ってみました。

結論、命を守るためには必須かもしれない!

ちなみに工房の室温は35度くらい。

風はそんなに通らない環境で使用しましたが、弱モードでもかなり涼しく感じました。

特に首と脇が涼しく感じました。

弱点としては、

スポットクーラーのように、冷たい空気があたるということではないので、作業環境によっては使用感が違ってくるかもしれません。

それから、僕は木工作業をメインでやっているので、木屑や粉塵をファンユニットが吸い込み、その風が首元から目に入るということが少しありました。

そういう方は、同梱のファンフィルターを装着すれば多少改善するかもしれません。

まとめ

夏の暑い時期に工房で作業したいけど、暑さには勝てない。。

そんな時には、しっかり水分補給と休憩をとりながら、補助として空調服を使ってみるのも良いと思います!

アトリエキンパラでした。

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