
みなさんこんにちは、アトリエキンパラです。
今回は、カフェテーブル4枚の製作依頼を頂きました。

元々は木材同士が繋がっておらず、凸凹感のある自然な天板?だったんですが、フラットにしたいということで、依頼をお受けしました。
材料はラバーウッドです。(確か。)
なかなか硬めの材料ですが、加工は難しいわけでもなく、家具には向いている材料だと思いました。
パイン材と比べると、明らかに重くて硬いです。
水分にはそこまで強いわけでもなく、ヒノキと同じように反ることもあります。

同じものを4枚製作しました。
それぞれに違った色味があるので、一つとして同じ表情にはなりませんが、シンプルで綺麗な天板です。

天板は、既存の足踏みミシン(アイアン製)に取り付けるということですが、そのままでは剃りやすいということで、角材を加工して反りどめを作りました。
使用頻度は少なめですが、たまに役にたつジグが工房内にはいくつも有りますw
このジグは、脚を斜めにカットする時に作ったジグですが、今回の製作に役立ちました。

反りどめの先端を斜めにするというそれだけのことですが、みなさんならどうやって加工しますか?

無事に天板を納品。
落ち着きのあるカフェのテーブルとしてはピッタリの存在感です。
またのご依頼お待ちしております。
アトリエキンパラでした。