Kimpa Life

アトリエキンパラのキンパライフ

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廃材×ジャンク品!一風変わったヘッドライト照明の製作

どうもみなさんこんにちは、アトリエキンパラです。

今回は、一風変わったヘッドライト照明の製作依頼をいただきました。

廃材を使ったヘッドライト照明

こちらが今回製作したヘッドライト照明です。

下の木材はどこかの建築現場の端材だと思われますが、外に放置していたことによる雨ざらし感が半端ないです。

ヘッドライトはバイクから取り外したジャンク品のヘッドライトです。

ヘッドライトを生まれて初めて分解しました。

中には見たこともない構造の電球が入っています。

車やバイクにはハイビームという機能がありますが、まさか電球の中で分岐する配線になっているとは驚きました。常識なのかな?

専用電球はもちろん使えないので、LED電球を埋め込みます。

そのためにLED電球を差し込めるベースを3Dプリンターで作りました。

オススメの3Dプリンター → https://amzn.to/4v8K6G3

作ったベースに電球のソケットを固定します。

ソケット → https://amzn.to/4v8CV0w

使用する電球は、ヘッドライトの電球っぽいということでナツメタイプのE12口金サイズのLED電球にしました。

LED電球 https://amzn.to/4e9Bfwg

コンセントプラグはあえてゴツいものを選択しました。

光らせてみると良い感じの明るさで、照明にはピッタリといった感じです。

ヘッドライト正面のガラス部分の拡散構造?がとても良い雰囲気を醸し出しています。

加工したヘッドライトは、木の端材にビスで直接固定しました。

特にこういった柱材は中心がパックリ割れるので、そこを利用してコードを配線します。

これなら見た感じコードが気になりません。

ヘッドライトに固定用の金具がついていない物は、オリジナルで固定部品を作りました。

固定部品は、木の端材に穴を開けたところに差し込むような形で固定できます。

完全固定ではないので360度回転できます。

これはまさに照明器具というよりもオブジェ。

もともとゴミと言ったら失礼だけど、生まれ変わった感じがします。

こちらはロボットバージョンw

3Dプリンターでロボットの脚を作りました。

これはこれで愛着が湧きます。

落ち込むロボット。

見上げるロボット。

インテリアとしておひとついかがでしょうか?

アトリエキンパラでした。

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