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【DIY】作業効率&収納力抜群!シンプルでおしゃれなアイランドキッチンを作ってみた 〜 その1 〜

皆さんこんにちは、メダカとカブトムシを飼っているアトリエキンパラです。

今回は、I様のご依頼で、収納力抜群、作業効率アップのシンプルでおしゃれなアイランドキッチンを作りました。

このアイランドキッチンにはキャスターも付いているので、いつでも簡単に模様替えできます。

皆さんもこの記事を参考にぜひ作ってみてください!

図面

サイズは幅100cm×奥行き65cm×高さ95cmなので、広いダイニングスペースのあるお宅にはぴったりのアイランドキッチンです。

調理台としてだけでなく、ワークスペースとしても使えるイメージです。

材料をカットする

今回使用する材料は、ヒノキです。3枚の天板にはラジアタパイン集成材を使います。

スライド丸鋸を使って大まかにカットします。

使用しているスライド丸鋸 https://amzn.to/4gRC9yF

カットした材料を手押しカンナを使って平面出しをします。

使用している手押しカンナ https://amzn.to/3KotWG6

枠の部分は25mm。脚はバランスを考えて55mmにしたいので、2枚の板をボンドで接着して角材にします。

たくさんのクランプでボンドがはみ出るくらいにしっかりと締め付けます。

クランプ https://amzn.to/3KADIVr

自動カンナで厚みを整えた後に、枠に使う部分をテーブルソーで50mm幅にカットします。

脚も55mm幅にカットします。

サイズが大きいので結構な量の角材を使います。

それぞれの材料の長さをスライド丸鋸で正確にカットします。

3Dプリンターで作ってみたストップブロックは割と重宝して使っています。

PLA+という素材ですが、簡単に壊れるようなことは今のところありません。

ドリルガイドでダボ穴を開ける

ドリルガイドを使ってダボ穴を開けていきます。

Amazonでも様々なドリルガイドが販売されていますが、こちらのドリルガイドは、しっかり握って固定できる構造なので、材料の中心に比較的精度よく穴が開けられます。

おすすめのドリルガイド https://amzn.to/3VLh2Es

対応する部分にもダボ穴を開けていきますが、綺麗に精度よく穴を開けるポイントとしては、しっかりと墨付けをすることです。

ドリルガイドを使ったので、ダボも垂直に差し込めます。

キャスター取り付け用の加工をする

今回製作するアイランドキッチンは、いつでも動かせるようにキャスターを取り付けます。

使用したキャスターは、ナンシンの車輪径65mmの大きなものです。

キャスター https://amzn.to/48LLLsx

このキャスターを取り付けるためのステンレス製のアジャスターベースも用意します。

アジャスターベース https://amzn.to/42Pqbja

脚底面の中心にアジャスターベースが入る穴を開けます。

少し周りを削って、アジャスターベースが入りやすくします。

組み立て時にネジで固定します。

加工できたものからサンディングします。

おすすめのサンダー https://amzn.to/4nvW7kP

角に触れると痛いので、トリマーで面取りをしておきます。

小さなRをつける場合は、いつも大体3mmのRをつけています。

トリマービット https://amzn.to/3KuSPjk

組み立てる

まずは側面から枠を組み立てます。

安心と信頼のタイトボンドでしっかりと接着していきます。

タイトボンド https://amzn.to/3KwS9Kf

パイプクランプで締め付けることでさらに強度が増します。

パイプクランプ https://amzn.to/42kxBL7

クランプする時の注意点として、側面を寝かせてクランプすると弓形に固定されてしまうのであまりよろしくありません。

こんな感じに上部と下部でクランプすることで、弓形にならず、接合部に変な隙間もできません。

側面ができたら、次に長手方向を組み立てていきます。

このアイランドキッチンには、天板と底板の間に中板を取り付けるので、真ん中にもう一本枠と同じものを取り付けます。
ダボ穴を開けたところに木ねじで固定し、最後にダボで蓋をします。

枠ができました。

その2へ続く→

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Amazonのアソシエイトとして、アトリエキンパラは適格販売により収入を得ています。