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【DIY】作れば気分も明るくなるよ!木製LED照明の作り方

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皆さんこんにちは、アトリエキンパラです。

今回は、工房内をもう少し明るくするために、器具一体型LED蛍光灯を使って、木製のLED照明を作っていこうと思います。コンセントに差すだけで使えるタイプなので、家の中でも場所によっては使えるかもしれません。

スイッチ付器具一体型LED蛍光灯とは

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今回使用するLEDはこちらの【スイッチ付器具一体型LED蛍光灯】型番RE-BLIS12-60Fです。

商品の特徴は、

・全長117cm

・昼光色(色温度6000-6500ケルビン)

・全光束2180ルーメン

・消費電力18W

・配線工事不要のAC電源コード(2m)付き

・本体に電源スイッチ付き

・付属の連結ケーブル(21cm)で最大12台まで連結して使用可能

・PSEマーク付き

という感じです。

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本体に付いている電源スイッチとは側面のこの部分。小さなスイッチが付いていて、そこでON/OFFができるようになっています。手が届くような場所に設置するときには、便利だと思います。

実際に点灯してみると凄く明るくて、工房内で使っている蛍光灯よりも明るい感じがします。消費電力も18Wと一般的な40Wの蛍光灯と比べると大体1/2なのでとっても経済的ですね。

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今回4本セットを購入しました。1本当りの付属品は、ACプラグ付き電源コード(2m)、連結用電源コード(21cm)、ダイレクト連結用カプラ、取付金具(2ヶ)、取付ネジ(2本)、取扱説明書です。

4本セットを購入すると付属品が4セット入っています。

今回の動画

今回の製作の様子はYouTubeにアップしてありますので、動画でご覧になりたい方はこちらをご覧ください。


【DIY】器具一体型LED蛍光灯を使った木製LED照明の作り方/Wooden LED lighting DIY

材料をカット

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まずは天板の部分をテーブルソーでカットしていきます。今回使用したのが針葉樹合板の12mmです。使うLEDの長さから、1298×231mmの天板にしました。

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側板には、ホワイトウッドの1×4材を使います。1298×52mmと243×52mmを2本ずつカットします。

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長い材料には組み立てやすいように溝を作ります。

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横から見るとこんな感じになります。

タイトボンドとフィニッシュネイラーで組み立てる

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溝にタイトボンドを塗って、

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カットした天板をのせて、クランプでしっかり押さえたら、フィニッシュネイラーで上から固定します。溝を作ったことで上から固定ができるので、フィニッシュネイラーの跡が側面に出ずにキレイに仕上がります。

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短い方は、今回は妥協しました。。ちなみに、ネジを使わなくてもボンドだけでかなりしっかり固定されます。直接負荷がかかるところでもないので大丈夫です。

反射板を作る

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現在設置してある照明器具を見てみると、反射板が付いていました。正確かどうかは分かりませんが白い反射板を付けることで、付いていない時よりも光を60%反射するみたいです。

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斜めカット治具で三角形をカットして、

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照明の内側に貼り付けます。

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5.5mmのベニヤをカットして、

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三角形の上に貼り付けます。

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こんな感じに反射板が出来ました。

塗装する

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照明器具の内側は白で塗装します。塗りたくない場所はマスキングテープを貼っておきます。

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外側は落ち着いた色のウォールナット風にします。

今回使用したのは、ダイソーの工作用ニスのウォールナットです。

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220mlで本体価格200円は高いのか安いのか分かりませんが、色はとってもいい感じの色でした。もう少し濃くするには2,3回塗るといいと思います。

LEDを固定する

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塗料が乾いたら、同梱されている金具を内側にネジで固定します。

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LED2本を同梱の連結用ケーブルで繋いで、取り付けた金具に押し込みながら固定します。とっても簡単。

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電源コードを出す位置に25Φの穴を開け、電源コードを通します。

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吊り下げ用のヒートンをつけたら木製LED照明の完成です。

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重さは約4kgでした。

木製LED照明の完成

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木製照明が完成したので設置してみました。周りが少し見窄らしいですが気にしないでください。シンプルで結構いい感じじゃないですか?

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今までよりも作業環境が明るくなったのは嬉しいですね。頑張って量産して、他の照明器具も同じものに統一しようと思います。

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構造的には本当に簡単な作りなので、皆さんもぜひ作ってみてください。手軽に扱えるLED照明はオススメです。

アトリエキンパラでした。

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