
みなさんこんにちは、アトリエキンパラです。
今回はトリマーフェンス用のストップブロックを作ってみました。フェンスとセットで使うと本当に便利ですよ。
ストップブロックの作り方
ストップブロックの作り方を簡単にまとめました。

今回材料には18mmの集成材を使いました。それをフェンスの高さに合わせてカットします。

トリマーフェンスに使っているTスロットレールの溝に合う角棒を作ります。

ブロックの方に角棒がピッタリとハマる溝を加工します。

角棒をブロックと同じ幅にカットして、接着剤をつけて溝に差し込みます。

角棒の中心に穴を開けます。今回はM6のTボルトを使うので、6.5mmくらいで穴あけします。

Tボルトを入れて、Tボルトの幅より少し広い範囲の角棒部分を取り除きます。

ノコギリで筋を入れて、ノミを使って取り除きます。

こんな感じにTボルトが干渉しなければOK

Tボルトの固定には、フィットノブを使います。
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トリマーフェンスのTスロットレールにしっかり入れば完璧。

トリマーフェンスの上にはメジャーを貼ります。
余っていた中途半端なセッティングメジャーがあったので、それを貼り付けました。

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後で調べてみたら、こんなに良さげなセッティングメジャーを見つけました。
これは目盛が真ん中を中心に振分けられていて、トリマーフェンスにはピッタリの代物です。またの機会にこのメジャーに変えておこうと思います。

ブロックの上には薄い板をつけて、メジャーが読めるようにしました。
まとめ

ストップブロックがあると、トリマーで途中まで掘るということができるので、こんな感じのペン置きが割と簡単に出来ます。
みなさんもよかったら作ってみてください。
アトリエキンパラでした。
今回の動画
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