
みなさんこんにちは、アトリエキンパラです。
今回は、数年前に自作したトリマーテーブルを新たにリニューアルしようと思います。
アルミ製のルーターリフトテーブル

トリマーテーブルには、Amazonで割と評価の高い、Toymithという会社のルーターリフトテーブルを埋め込みます。
ルーターリフトテーブル→ https://amzn.to/4wh5gSm
ポリカーボネート製の自作トリマーテーブルも悪くなかったんですが、樹脂と言うこともあり、室温によって若干ですが反りが発生することがありました。
このテーブルはアルミ製なので、非常に剛性が強いです。その分、少し重さがありますが、テーブルに埋め込むので特に問題ありません。

ルーターリフトテーブルにはリフト機能も付いています。テーブルに埋め込まれているボルトを回すことで、裏側の本体が上下に動きます。
このリフト機能を一度使ってみたいと思っていました。

レールにはとても太い金属が使われていて、リニアベアリングも精度の良いものが使われています。ここだけでも結構コストかけてる感じがあります。

リフトの高さを固定するには、真横にあるボルトを締め付けることでロックがかかります。

丸の部分が偏心カムになっていて、ボルトを締め付けることにより隣の壁に強く押し当てて固定する構造になっています。

同梱物には、穴の直径13.5mmと45mmのアルミ製インサートプレートが入っていました。この中間あたりのサイズがもう一つあると嬉しかったです。

それから、材料を送る際にサポートになるベアリングもついていました。サポートの必要性をあまり感じたことがありませんが、円形のものを加工するときには便利なのかもしれません。
リョービ(京セラ)のトリマーMTR-42を取り付ける

このルーターリフトテーブルは、直径65mmのトリマーを取り付けることができます。
もちろん調べてから購入しましたが、リョービ(京セラ)のトリマーMTR-42はガバガバで、そのままでは取り付けできません。
京セラ トリマーMTR-42 https://amzn.to/4wiRcYA

マキタの充電式トリマーRT50DZはピッタリハマります。
充電式トリマーRT50DZ https://amzn.to/44cgj3n

どうしてもMTR-42を取り付けたいので、3Dプリンターでスペーサーを作りました。

これでバッチリはまります。
動作中に落ちるのも心配なので、少しだけビニールテープを巻いてから固定しておきました。
次回はテーブルに埋め込みます!