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誰でもできる!ウッドフェンスを作ろう!【ウッドフェンス編】

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みなさんこんにちは、アトリエキンパラです。今回はウッドフェンス製作の続きです。

前回の【基礎編】はこちらです↓

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目次

今回の動画

今回の製作動画はこちらです↓ よろしければ高評価とチャンネル登録の方もよろしくお願いします。


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ウッドフェンスの構造

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今回作るウッドフェンスの構造はこんな感じです。ホゾ穴加工などはしないで、全て木ネジで組み立てます。至ってシンプルな形にしました。

柱をカット

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柱には、ヒノキの角材を使います。70mm角でもよかったんですが、少しでもがっちりしていた方が良いので、90mm角にしました。他はホワイトウッドの1×4や2×4を使いました。

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90mm角のヒノキは、ホームセンターでは長いものしか売っていなかったので、丸のこでカットして寸法を調整します。ウッドフェンスの柱の高さは1100mmくらいにしました。

フェンス部分を作る

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フェンスの部分を作っていきます。枠の部分は2×4を使い、縦板には1×4を使います。

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2×4はそのまま使っても問題ありませんが、材料の歪みがひどかったので、形を整えるためにテーブルソーでカットします。(そのまま使ってもOK)

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歪みを取りたいときは、手押しかんなを使います。

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自動かんなも使います。

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整えた材料で枠を作ります。ねじ止めする時は最初に下穴を開けて皿取りをしてからネジで固定します。

こうすることで材料が割れにくくなります。

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できるだけクランプとスコヤで固定しながら組むと作業しやすく、綺麗に組めます。

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今回メインで使ったネジはホームセンターで売っていた、サビに強い表面処理を施した木ネジです。ウッドフェンスは雨にさらされるので、普通のネジだとすぐにサビてしまうので、できればこういうタイプを使うことをお勧めします。

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フェンスの枠が2つできました。

フェンスの縦板を取り付ける

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フェンスに縦板を取り付けるために上下の内側に角材を取り付けます。

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縦板には1×4を使います。

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あらかじめ縦板の間隔を決めておいて、スペーサーを間に挟みながら固定していきます。

防腐剤を塗る

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フェンスができたら防腐剤を塗っていきます。使うのは、吉田製油所の木材防腐剤のブラウンです。

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水性で伸びもよく塗りやすい防腐剤です。塗り重ねることで色が濃くなります。塗り残しがないようにしっかり染み込ませます。

柱を建てる

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前回設置した束石に柱を設置していきます。束石の上に柱を置いて、

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束石にくっついているプレートには4つの小さい穴と真ん中に大きな穴が空いています。小さい穴のところに合わせて、下穴を開け、

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ネジで固定します。

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真ん中の穴にはM10の六角コーチスクリューボルトというネジを使って固定します。

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固定するには、インパクトドライバーで使える17mmの六角ソケットビットを使います。

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下穴は8mmのドリルで開けます。

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六角コーチスクリューボルトにはインパクトドライバーにセットしてがっちりねじ込みます。柱は、2本のうち1本だけ固定して、もう片方はフェンスを取り付けた後に固定します。柱を両方とも固定してしまうと内寸が決まってしまうので、フェンスが入らなくなってしまいます。

フェンスを取り付ける

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片方の柱が設置できたら、フェンスの部分を取り付けていきます。

束石(つかいし)の上に高さ100mmくらいのスペーサーを置き、その上にフェンスを置きます。

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フェンスと柱をクランプで固定して、木ネジで取り付けていきます。

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片方が固定できたら、反対側の柱(まだ束石に固定していない)にフェンスを固定します。

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フェンスが固定できたら、柱を束石に固定します。

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これはこの場所に最初からウッドフェンスがあったからできたことですが、そのウッドフェンスの柱と今回のフェンスを固定して、より頑丈にしました。

ウッドフェンスの完成

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これで両サイドのウッドフェンスが完成しました。左側は、隣のウッドフェンスと固定した分グラつきは抑えられています。反対側は、許容範囲なのでとりあえずこのまま使ってみて、支障がありそうな場合は柱をもう一本設けるか、横に花壇でも作ってそれに固定しようと考えています。

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しかし90mm角の柱にしたことで、しっかりした見た目で重厚感がありますね。これだけ見ると、作るの大変そうかと思いますが、実際は誰でもできる簡単構造なので、この記事を見てぜひ参考にしてみてください。

次回はガーデンゲートの部分を作っていきます。

アトリエキンパラでした。

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