
こんにちは、おままごと大好きキンパラです。
今回は息子へのプレゼントとしておままごとキッチンを作りたいと思います。
果たして喜んでくれるでしょうか。
今回のおままごとキッチンは、ネット上で色々出ている情報をかき集めて作りました。
中でもこちらのページを参考に作らせていただきました。情報ありがとうございます。
【DIY】ままごとキッチンのつくり方【1】(カチカチなるコンロつまみ) - 静かな生活 ~ 東京で双子育児 ~
側板をカット

最近端材が増えてきたので今回のDIYには所々端材を利用して作りました。
側板には余っていた集成材(塗装済み)をカットし、側板に再利用します。
これは、以前バスルームで棚板として使用していたものです。

色は塗った時より若干色あせていますが、サンダーで磨いて表面を整える程度にし、そのまま使います。
今回側板の色は白にするので問題ないです。
天板を作る

天板の奥行き方向のサイズが足らなかったので、継ぎ足して大きな板を作ります。

繋ぐ板の木口の中心にマークします。
この定規はとても便利です!
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マークしたところにダボ穴を開けます。
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なるべく垂直に開くように気をつけながら穴あけします。

ダボ穴マーカーを入れ、反対側の板をぴったり押し当て、マークします。
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マークしたら同じようにダボ穴を開けます。

ダボ穴錐では穴が浅く、市販のダボを使うと長すぎてしまうので、同じ太さのドリルで穴を深くしてからダボを埋め込みます。

ボンドを塗り、二つの板をぴったりくっつけ、クランプで固定します。
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長いクランプは重宝します。

天板の手前側は頭をぶつけても痛くないように、トリマーのボーズ面ビットで角を面取りしておきます。
シンクをつくる

セリアで200φのボールがあったのでこれを使います。
本当は白が良かったのですが。。

余分な出っ張りをカットします。

天板のシンクが来る場所にボールを裏返して置き、マークします。

だいたい中心に来る位置に釘を打ちます。

トリマーにはストレートビットを取り付けます。
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こんな感じに円をカットするためのガイドを取り付けます。
リョービのMTR-42にはガイドが標準で付属しています。

このように外側を掘ってから内側を掘っていき、二重の円を作ります。
これで、ボールを落とし込むことができます。

中の穴が綺麗に開きました。
綺麗に開けるポイントとしては、深さを3mmずつコツコツ掘っていくことです。
3mm以上は開けにくいです。

ボールをセットしてみるとこのようにぴったり収まりました。
天板と側板をくっつける

天板を裏返し、側板を取り付けます。
先ほどと同じ方法でダボを使って繋げます。
パート2へ続く↓
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