みなさんこんにちは、アトリエキンパラです。
今回はウッドデッキに手すりとフェンスを取り付けていきます。
前回↓
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ウッドデッキにフェンスを取り付ける

フェンスは、今まで使っていた人工木のラティスを再利用します。
ホームセンターによくあるものと比べて、かなり重量があります。

まずは手すりの部分を加工します。
ヒノキの角材を少しずつカットして、取り付け用の金具が収まるように加工します。

加工した段差の部分には、後でL字金具を取り付けます。

フェンスが入り込む溝をテーブルソーを使って加工します。

真ん中に作った溝にフェンスを差し込みます。

取手にはあらかじめトリマーでRをつけて、触った時に痛くないようにしておきます。

ウッドデッキの屋根を作るのに何度か登場しているL字金具を使って手すりを柱に固定します。

水平器で水平を見ながら固定します。

もう一本手すりと同じ材料を用意して、先にポケットホールジグで穴を開けておきます。
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フェンスの下側に小さなL字鈑金で固定します。

手すりとフェンスをクランプで挟み込み、動かないように固定します。

下側の材料を開けておいたポケットホールを利用して柱に固定します。

これでフェンスがつきました。
東側にあるのは最初からついていたものです。今回は南側に同じ高さになるように4枚取り付けました。
目隠しを取り付ける

奥の西側が空いている状態なので、格子状に壁を作って目隠しになるようにします。
ここには柱がないので、横のサンルームと同じ位置に柱を追加しました。

追加する柱にも防腐剤をしっかりと塗っておきます。
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柱は簡単に、ウッドデッキにL字金具で固定しました。屋根の垂木にもしっかりと固定しました。
ところどころで金具を使うことで、ガッチリとした構造体になります。

両サイドに縦に長い角材を取り付け、そこに細くカットした角棒を一本ずつ下から順に取り付けていきます。

目隠しフェンスの完成です。感覚的にもう少し隙間が狭くても良い気がします。

東側のフェンスの隙間も同じように塞ぎました。
ウッドデッキはデッキ材のみで完成されているご家庭が多いと思いますが、フェンスで囲うことで一つの空間になるのでオススメです。
今回は人工木のラティスを再利用しましたが、ホームセンターで販売されているラティスでも応用できるので、よかったら作ってみてください。
次回へ続く↓
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