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趣味のDIYを中心に、こだわりのあるシンプルライフを充実させていくブログです。

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【DIY】ウッドデッキに屋根つけた7 〜垂木取り付け編〜

みなさんこんにちは、アトリエキンパラです。

今回は、前回に引き続き垂木の加工と取り付けをやっていきます。

前回↓

https://www.kimpalife.com/entry/wooddeck6

垂木の加工

前回、8本の垂木に、手前の桁に乗せるための切り欠きを加工しましたが、今回は野縁をハメるための切り欠きを加工します。

全てまとめてクランプで固定することで、ばらつきなく加工できます。

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丸鋸の出幅を野縁に使う材料の厚み(30mm)に合わせます。

先端から500mmピッチで印をつけたら、まとめた垂木を何度もカットして細かく溝を入れていきます。

こう言った作業の時は丸鋸定規がまた役に立ちます。

カットしと部分をノミを使って綺麗に取り除きます。

野縁材が入るのを確認します。

これで全ての垂木に加工できました。

ちなみに斜めにカットした末端の部分は79度なので、今回作る屋根の傾斜は11度ということになります。

キシラデコールで塗装

垂木材や野縁材にもしっかりとキシラデコールを塗っておきます。

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キシラデコールも塗り重ねると、ご覧の通り色が濃くなります。

2度ぬりは結構面倒ですが、耐久性も上がるのでがんばります。

垂木をシンプソン金具で固定

垂木は溝を掘って組むことで少しは強度が増しますが、さらに強度を増すために、シンプソン金具のサイズミック&ハリケーンタイ H3Lを使います。

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この金具は、右用、左用があるので、取り付けやすい方向で使い分けます。

奥から垂木を取り付けていきます。

取り付けピッチは520mmにしました。

金具を取り付けるのにステンの鍋ビスを使ってみましたが、少し使いづらかったので、金具の固定にはほとんど普通のコーススレッドを使いました。

これでガッチリ固定できました。強度は十分だと思います。

垂木に溝を加工したおかげで位置が簡単に定まります。

垂木が固定されてなんだか屋根っぽくなりました。

野縁の取り付け

あらかじめ屋根の幅でカットし、防腐剤を塗った野縁に、垂木の取り付けピッチを印しておきます。

野縁を奥から順に垂木の溝に差し込んでいきます。

先ほどつけた印を目安にビスで固定していきます。

材料は歪んでいるので、なるべく強制的に中心を合わせながら固定します。

ということで屋根の骨組みが完成しました。このまま使っても良さそうな屋根(パーゴラ)になりました。ブドウでも育てたくなります。

次回へ続く↓

https://www.kimpalife.com/entry/wooddeck8

YouTube再生リスト↓

https://www.youtube.com/playlist?list=PLMme6PMg2aO-E1P7d04XWTCfStjqLbHpe

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