みなさんこんにちは。ハヤシライスよりもカレー派、キンパラです。今回は、フラワーアレンジメントで使うフェイクフラワーを収納するための、3段ストレージBOXを作っていきたいと思います。カラーBOXよりもきっとおしゃれですよ!早速作っていきましょう。
ストレージBOXのイメージをShade3Dで描く
こちらが今回製作するにあたり、Shade3Dで起こしたイメージです。イメージを最初に起こすことで、板の組み方がわかりやすくなります。しかし、製作していく中で変更が出てくるので、これはあくまで最初のイメージです。
3段構造になっており、それぞれが分解できる仕様にします。サイズがW900と大型のものになるので、設置することを考えて分解構造にしました。
こちらが大まかな想定サイズです。
Shadeは慣れてしまえばとても簡単に使えるソフトです。この程度のイメージなら、コツコツと1年くらい触っていれば、誰でもできるようになると思います。
参考本は他の3Dソフトに比べるとあまり多くありませんが、こちらのガイドブックがとても参考になりましたのでオススメします。
今回使用する材料
今回主に使用する材料はシナランバーコアとラワンランバーコアの15mm厚です。
ランバーコアとは、ベニヤとベニヤの間に柔らかい木のコア材がサンドされて厚みを出している合板です。ランバーコアではなく、ベニヤの貼り合わせになるとコストもだいぶ上がります。
シナは側面などに使い、ラワンは目立たないところに使いました。シナはラワンより1,000円高いくらいの違いがあります。その分綺麗な材料なので使うところを考えることが必要です。
材料をカットする
ジグソーで側板になるパーツを大まかにカット。
大まかにカットしたものをこちらのジグでカットしていきます。過去に作ったテーパージグのクランプを外したものです。
テーブルソー にセットします。
側板の斜めの部分をカットします。
のこ刃は必要以上に上げない。安全第一です。
このような形の側板がカットできました。
同じ形を作り出すために、鉛筆で型取りします。一つの段に計4枚の板が立ちます。
やっぱりシンワの曲尺は使いやすいです。愛用しているのは厚手タイプで、ふにゃふにゃしないので扱いやすいです。DIYには必ずいるので曲尺をどれにするか迷ったら、絶対にこれです。
3段分の側板、仕切板がカットできました。想定寸法も大きいので、なかなか大変です。
底板も用意します。
材料に背板用の溝をつける
背板は5.5mmのベニヤを使います。そのため、側板、天板、底板に深さ5mmの溝を入れます。幅は6mm程度です。
入れたところ。天板は細いものです。
その2へ続く↓
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