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一刈りいこうぜ!オススメの電子芝刈機 京セラ(旧RYOBI)LM-2310

みなさんこんにちは、アトリエキンパラです。

今回は、芝生の手入れにとても便利なオススメの電子芝刈機を紹介したいと思います。

手動の芝刈機を使っていた頃の作業時間と比べると、相当な時短になりますよ。

電動芝刈り機の購入で迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

RYOBI(京セラ)の電子芝刈機 230mm LM-2310

今回僕が購入した電動の芝刈り機がこちらの京セラ(旧リョービ)の芝刈機 LM-2310です。

こちらはリール式の回転刃で、それまで使用していたものも手動のリール式だったので、迷わずリール式にしました。

リール式の他に同じような商品で、ロータリー式のLMR-2300というものもあります。

ロータリー式とは何かというと、水平に回転する刃で叩いて切るような感じの構造になっていて、芝の切断面が少し荒くなります。

今回購入したリール式はトイレットペーパーのように回転して、ハサミで切るように2枚の刃が挟み込む感じなので、ロータリー式よりも切断面が綺麗にカットできます。

開封の儀

かなり大きな段ボールから中身を取り出すと、こんな感じに折り畳まれています。

本体のほとんどが丈夫そうな樹脂ですが、見た目よりも意外と重いです。ちなみに約9kgあります。

立てるとこんな感じです。しっかり立つのでコンパクトに収納できます。

こちらが付属品のグラスキャッチャー。ここにカットした芝生が入ります。

袋は丈夫なビニール素材で、簡単にはやぶれにくそうです。

なんと10mの延長コードが最初からついています。間違えて買うところでした。。

刃の切れ味が落ちてきたとき用に使う、少量の刃研ぎ用研磨セットもついています。

別売りもあるので、切れ味が落ちたときは購入を考えたいと思います。

ハンドルの側面には、六角棒レンチが付属していて、リール刃の調整に使用できます。

赤いテープで止まっているだけで、失くしそうなので最初から外しておきました。誤って回転刃に巻き込まれたら大変ですからね。

こちらが裏側を見たところ。先頭に樹脂製のローラーが付いています。

その次に回転するリール刃が3枚ついています。

一番後ろにタイヤがついていますが、これも樹脂製です。

ハンドルは、側面の出っ張りにパイプがグイッとハマっているだけなので、簡単な力で起こせます。

ハンドル近くのロックレバーを開くことで、

パイプが伸縮できるようになっています。

使ってみた感想。

めちゃめちゃ楽しい。

これが電子芝刈機を使って一番最初に思ったことです。

今までは手動式を使っていて、切れない刃で勢い任せに芝を刈っていましたが、電動のおかげでこんなにラクになるとは驚きです。もっと早く電動に買い換えるべきでした。

最初だからというのもありますが、切れ味は抜群です。

刈込み高は5〜50mmの19段階調整できるので、かなりの微調整がききます。長く伸びてしまった芝も少しずつ短くしていけます。

今感じているこの機種のデメリットは、電源コードが邪魔なことです。。少しめんどくさい感じがありますが、今までと比べればかなりラクです。

購入を検討中の方は、こちらのRYOBI(京セラ)のLM-2310も候補に加えても良いと思います!オススメです。

アトリエキンパラでした。

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