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【DIY】これがホントのリモートワーク!リョービの集塵機VC-1150を遠隔操作するのにオススメのリモートコントロールスイッチ

みなさんこんにちは、アトリエキンパラです。

今回は、集塵機を遠隔で入切するためのリモートコントロールスイッチの紹介です。

これがあると、だいぶ、かなり、作業が捗りますよ!

集塵機に使えるリモートコントロールスイッチ

今までは、このオーム電機の電機器具専用リモコンコンセント07-8251 OCR-05W を使っていました。

使用している集塵機がこちらの、リョービの集塵機VC-1150です。

2016年に購入したモデルで、amazonで¥11,990でした。

2018年にはリョービの電動工具事業を承継した京セラインダストリアルツールズになり、同スペックの集塵機を販売されています。

2022年時点でamazonで¥21,840円です。かなり値上がりしている。。

このオーム電機の電機器具専用リモコンコンセントなんですが、最大800Wまでなんですね。

なので、こんな感じに焦げました。リョービの集塵機VC-1150が1150Wなので、どうやら合わなかったみたいです。

代わりに使っていたのがこちらのELPA(エルパ)のフットスイッチ WFS-200Bです。

こちらは1500Wまでいけるので、集塵機に使えます。

集塵機に対応してそうなリモートコントロールスイッチ

こちらがさまざまなスイッチを経て、今の所たどり着いたリモートコントロールスイッチです。対応W数は定かではありませんが、amazonの口コミを見る限り集塵機に使っても問題なさそうです。

2022年時点でamazonで探すと在庫切れでした。。

ということで同等品と思われるのがこちらのリモコンスイッチです。

こちらは1875Wまで対応ということで、集塵機に使っても問題なさそうです。(こちらは購入していないので参考に。)

どちらのリモコンも使用する電池は見たことのないこちらの小さな電池です。

23Aの12Vで、電器屋には売っていないので、こちらもamazonで購入しました。

この電池、小さいからでしょうか、容量が少ないのですぐに無くなります。もしくはリモコンの接触不良なのか、、セットし直したりすると意外とまた動き出します。

コンセントに差し込むプラグが3Pプラグになっています。

それをこの2P変換アダプタで変換してあげます。これで準備OK。

早速集塵機を動かしてみる

使用する集塵機はもちろんリョービ(京セラ)の集塵機VC-1150です。

本体に接続すればすぐに使えます。本体についている白いボタンを押すことでも電源が入ります。

早速、どのくらいの距離まで反応するかテストしてみたところ、

大体16m以上!

歩幅計算で16mくらいまでしかやっていませんが、それ以上の距離で反応します。

よく読むと商品説明には、驚異の30.3mと書いてありました。これはすごい。

リモコンというのはテレビでお馴染みの赤外線で反応するものだと思いますが、どういうわけかこのリモコンはドアや壁を介しても動作します。なぜ。

ということで今回は、木工作業に便利なリモートコントロールスイッチのご紹介でした。

今の所使えてます。

アトリエキンパラでした。

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