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趣味のDIYを中心に、こだわりのあるシンプルライフを充実させていくブログです。

【DIY】ドリルガイドを使ったテーブル天板の作り方(仕上げ編)

みなさんこんにちは、ポテチがどうしてもやめられないアトリエキンパラです。

今回は、前回作ったテーブル天板を仕上げていきます。

前回の記事はこちらです↓

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グルーガンで節を埋める

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節の部分は、中心が割れて穴が空いているので、これを塞いで行きます。

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今までは木工パテを使っていたんですが、どうも色が浮いてしまって見た目がよくありません。もちろんワトコオイルのようなオイルステイン塗装がのりにくいです。

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僕の中での最近の流行りは、グルーガンです。
グルーガンとは色付きのボンドを熱で溶かしたもので、簡単に固まるのでとても簡単に穴を塞ぐことができます。
節の部分は塗装すると、塗料をたくさん染み込んで黒くなるので、ボンドの色も黒を使っています。

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硬化するとしっかり張り付くので、余分なところをノミやカンナで切り落とします。
ただ、切断面が少し柔らかく、サンディングするとザラザラした感じ?になってしまいます。グルーガンは、サンディングには弱いみたいです。

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まだ試していませんが、エポキシ樹脂がやっぱり良いみたいです。次の機会にこれを試してみます。

丸のこを使って形を整える

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天板のサイズを目的のサイズにカットします。
カットするときは、丸のこガイドを使ってカットします。たまに作る大きなサイズの天板にも対応できるように、丸のこガイドは900mmくらいまで対応できるような長さに作ってあります。

角をとる

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今回は角を丸くしたいので、自作の治具を角に当てて、円を写します。

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ジグソーを使って大まかにRをカットしていきます。
今使っているのは、多分一番安い価格帯のジグソーです。

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以前、マキタのジグソーを使ったことがあるんですが、そのマキタと比べるとブレードの安定性や操作性?が全然違うのにびっくりしました。
ジグソーは本当に便利なので、そろそろ良いやつが欲しいと思ってます。

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ジグソーで大まかにカットしたあとは、ベルトサンダーを使って丸く仕上げます。

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最後にトリマーで角を取っておきます。
使うビットはR4のサイズ的には小さいものを使います。Rの大きいものを使うと角の丸みが強調されてしまうので、今回は小さいものをチョイスしました。

サンディングする

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これだけ大きな天板を作ると反りが目立つので、本当はソリどめを入れたりしますが、今回はコスト重視ということで省きます。ソリどめ用の金具って結構なお値段するんですよね。。

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マキタのランダムオービットサンダで表面を綺麗に仕上げていきます。
サンディングディスクの粒度は、#120、#180、#240と徐々に上げていきます。

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おすすめしたいのは、というかいつもおすすめしているのがこのマジックヤスリです。
スポンジとヤスリが別になっていて、マジックテープで簡単に交換できます。

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スポンジがいい感じの硬さでRの部分にフィットするので、サンディング作業が捗ります。

ワトコオイルで塗装する

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今回はワトコオイルのミディアムウォールナットでオイルステイン塗装していきます。
これほんと人気ですよね。多分ペンキとかしか使ったことがない人にとっては、スルスルっと塗れるワトコオイルは斬新なんでしょう。僕も最初はそうでした。

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2回程度重ね塗りします。ポイントは、一度にたくさん塗りすぎないことです。重ね塗りすることで色の深さが増します。

水性ウレタンニスでコーティングする

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仕上げの最後に、水性ウレタンニスでコーティングします。
ツヤはあっても無くても好みでいいと思います。僕はスプレーガンを使っていますが、刷毛塗りでも大丈夫です。その場合、刷毛のあとがどうしても出てしまうので、水性ウレタンニスに水を少し足して、粘度を調整するといいかもしれません。

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スプレーガンは調整から片付けまで、一連の流れが身に付けばとっても綺麗に塗装できる方法です。これも2、3回重ね塗りします。重ね塗りは、その都度乾くまで待つ必要がありますが、しっかり乾くのを待ってから塗り重ねるのが綺麗に塗るポイントです。焦らない。

天板の完成

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これで天板の完成です。塗装もいい感じに仕上がりました。今回艶消しの水性ウレタンニスを使いましたが、落ち着き感を出したい時は艶消しがぴったりだと思います。

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触った感じもスベスベです。
ウレタン塗装してあってもこの天板は日常で使うものなので、表面に傷がついたり色落ちしたりすると思います。しかし、無垢の天板は、表面をサンディングして再塗装すればずっと使えます。

納品した依頼主も喜んで使ってくれています。

ということで今回は、天板の作り方でした。みなさんもぜひオリジナルサイズの天板を作ってみてください。

アトリエキンパラでした。

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