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趣味のDIYを中心に、こだわりのあるシンプルライフを充実させていくブログです。

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【DIY】安定性と使いやすさを追求したガーデンゲートの製作

みなさんこんにちは、アトリエキンパラです。

今回は、庭のゲートを新たにDIYしました。

この場所は片側だけ土が掘れる場所なので、そこに柱を立ててゲートを取り付けようと思います。

束石の穴を掘る

まずは土を掘って束石(つかいし)を埋めていきます。

今回使用したのは高さが300mmの穴の開いた束石です。

片側にしか柱が建てられないので、なるべく高い束石にしました。

穴の大きさは約75mm角です。

全体の大きさは約145mm角です。

束石が入るように一回り大きな穴を掘りました。

深さは大体260mmくらい掘りました。

モルタルを流し込む

束石を固定するために、インスタントセメントに水を加えてモルタルを作って流し込みます。

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水を加えながらスコップでかき混ぜていき、耳たぶくらいの粘度にしていきます。

できたモルタルを穴の中に満遍なく流し込みます。

その上に掘った土を被せておきます。

水平器を束石に当てて、しっかりと水平が出ていることを確認します。

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左右の2本線の丁度真ん中に気泡がくれば水平ということです。

モルタルは、速乾タイプのものもありますが、次の日になれば固まっています。

柱を立てる

束石の穴のサイズが75mm角なので、柱にはヒノキの75mm角を使います。

そのままで入るかなと思って入れてみましたが、束石の内側の角が丸くて柱が入りません。

そこでトリマーのボーズ面ビットを使用し、柱の角を削りました。

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ボーズ面ビットはDIYのいろんな場面で重宝するので、必ず手に入れたいビットです。

Rの大きさは6mmをよく使います。

こんな感じに角が丸くなりました。

しかし束石の穴が奥に行くほど狭くなっているような、、うまく入らなかったので、結局差し込む部分を鉋を使って細く削りました。

柱と束石の穴には少し隙間が空いたので、そこにもモルタルを流し込んで固めることにしました。

そして効果があるかはわかりませんが、束石の上にもモルタルを斜めに盛って、雨が流れ落ちるようにしておきました。

腐りにくくするために、柱には木材防腐剤の水性クレオトップを塗っておきました。

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この塗料はホームセンターに必ず置いてある気がします。浸透するタイプで塗りやすいのでウッドデッキによく使われます。

扉を取り付ける

今回作っている庭のゲートの扉の部分は、過去にDIYしたウッドフェンスを改造して使うことにしました。

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扉を柱に取り付けるためにエクストラヒンジの125mmを使います。

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材質は鉄ですが、黒の焼き付け塗装が施されているのでサビには強いです。

これはガーデンフェンスの定番部材だと思います。

エクストラヒンジには黒色のビスが付属しているので、それを使って固定しました。

扉の幅的には、もう少し長いタイプの150mmでも良かったかもしれません。

扉を取り付けるとこんな感じになります。

束石を頑張って施工したおかげで、扉を開け閉めしてもビクともしません。

さらに扉の下にキャスターをつけたことにより、柱が一本でも扉が垂れることなく、安定して開け閉めできます。

外側から見るとこんな感じです。

扉はエクストラヒンジの構造上、内側に押す感じで開きます。外側には開きません。

開いた扉を自動で閉まるようにしたかったので、扉の下の目立ちにくい場所にステンレスのバネを取り付けました。

自動で扉が閉まってくれるのでとてもラクです。

鳥さんアイアンブラケットとソーラーランタン

柱には、ソーラーランタンもぶら下げました。

夜になるとほんのり明るく照らしてくれます。

このソーラーランタンは、ウッドデッキを作った時と同じものです。ホームセンターのDCMで購入したもので、かなり気に入っています。

 

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そしてソーラーランタンの引っ掛けに使用したのがこちらのアイアンブラケットです。

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鳥さんがついています。

柱の上に板を乗せれば、そこにも何かを飾れます。

ちなみにこの龍は、3Dプリンターで作った龍です。

まとめ

ということで今回は、実用性の高いガーデンゲートを作ってみました。

ガーデンゲートは、工務店に頼んだとしてもそんなに安いものではないので、ぜひ皆さんもチャレンジして作ってみてください。

アトリエキンパラでした。

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