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誰でもできる!ウッドフェンスを作ろう!【ガーデンゲート編】

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みなさんこんにちは、アトリエキンパラです。今回はウッドフェンスに取り付けるガーデンゲートを作っていきます。

前回と前々回のウッドフェンス関連記事はこちらです↓

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目次

 今回の動画

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ガーデンゲートの構造

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ウッドフェンスに取り付けて使うガーデンゲートはこんな感じにしました。上下に2本と、縦に5本の至ってシンプルな構造です。最初は斜めにもう一本入れて強度を出そうと思いましたが、これだけでかなりがっちりしたので、もし使っていて歪んできたらまた付け足そうと思います。

材料をカット

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ガーデンゲートには1×4を使います。ホームセンターで購入するときは、歪みの少ないものを吟味して選んだ方が良いです。できるだけ節(ふし)も少ないものを選んだ方が良いと思います。

それから、ハチミツのような樹液が出ている場合は避けています。ベタベタしますし、完成した頃にトロトロっと垂れてきます。不思議。

組み立てる

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組み立ては至って簡単です。ウッドフェンスを作った時と同じようにスペーサーを間に入れながら、等間隔で固定していきます。

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一つの箇所にビスを4本固定しました。これだけ固定するとかなりがっちりします。

塗装する

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フェンス同様、防腐剤を塗っておきます。ブラウン色なので、自然に庭の雰囲気に馴染んでくれます。一年に一程度塗れば、腐食もかなり抑えられると思います。

Tヒンジを取り付ける

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ゲート(ドア)の開閉に使う蝶番は、Tヒンジというものです。ガーデニングでよく見かけるタイプの蝶番ですね。

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ガーデンシンクを作ったときの扉にも使用しましたが、今回はそれより少し長い8インチ(約20cm)のものを使いました。厚みもあり、そんなに簡単には曲がらないので長い間使えそうな丁番です。

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丁番を取り付けるときは丁番ドリルがあると便利です。先端を押し込むとドリルが飛び出すようになっていて、穴の中心に下穴を開けたい時に超便利です。DIYの七つ道具!

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ネジは最初からついている黒いネジを使用します。Tヒンジ同様、表面処理がされているので、普通のネジや丁番よりもサビにくいです。屋外仕様の蝶番ということですね。

屋根(ネジ隠し)を取り付ける

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フェンスの上の部分がネジが丸見えだったので、手すりのような、屋根を取り付けました。

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下からネジで固定します。

ガーデンゲート(ドア)を取り付ける

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Tヒンジを取り付けるのに、新たにもう一本柱の横に角材を取り付けます。

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取り付けた角材にTヒンジのついたドアを取り付けます。

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これでドアがスムーズに開閉できます。動きは抵抗なく良い感じです。

柱の屋根を取り付ける

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柱の上部が木口剥き出しでデザイン的に少し味気ないので、木口隠しとちょっとした装飾を兼ねて屋根を取り付けます。

少し厚みのある材料を100角くらいにカットして、トリマーのコロ付角面ビットで45度面取りします。

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裏面に6φの穴を4箇所開けます。

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 開けた穴に6mmのダボ用マーカーをセットします。

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それを柱の一番上に押し当てて、ダボ用マーカーの跡をつけます。

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ダボ穴を開けて、

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タイトボンドを流し込んで、

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ダボを差し込みます。

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屋根を取り付けてプラスチックハンマーで叩き入れます。固定できたらこの部分にもしっかり防腐剤を塗っておきます。

ソーラーライトランタンを設置する

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今回のウッドフェンス&ガーデンゲートにはソーラーバッテリータイプのランタンを設置して、ちょっとオシャレにしようと思います。

購入したのは、DCMカーマのオリジナルブランドのソーラーライトランタンです。1個¥1,000ちょっとでした。

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ランタンをぶら下げるための金具を作ります。使ったのは100均で購入した鉄製の棚受けです。

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この先端を2回折り曲げてフックにします。

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柱の正面にネジで固定して、

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ソーラーライトランタンを引っ掛ければ、オシャレ。

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昼間のうちに蓄電すれば、夜はこんな感じに灯りがつきます。灯りが揺れるような演出効果もついていて、見ていて癒される感じです。

扉に金具を取り付ける

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扉を開けっぱなしにしたい時のために、アオリ止めをつけておきます。

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扉を閉めるときには打掛(うちかけ)を使います。

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ロックするとこんな感じ。強力打掛(大)と言う商品名通り、かなり強力です。

ウッドフェンス&ガーデンゲートの完成

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これで、ウッドフェンス&ガーデンゲートの完成です。自分で言うのもなんですが、なかなかオシャレ。【基礎編】【ウッドフェンス編】【ガーデンゲート編】と工程はたくさんありますが、本当にシンプルな構造で考えたのでDIY初心者の方にも参考になると思います。

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みなさんのお庭にも是非、作ってみてください。

アトリエキンパラでした。

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