Kimpa Life

Kimpa Life キンパライフ

趣味のDIYを中心に、こだわりのあるシンプルライフを充実させていくブログです。

【スポンサーリンク】

【DIY】子どもも喜ぶ!おままごとコーヒースタンドの作り方 Part3

f:id:kimparatoru:20220222094232j:plain

みなさんこんにちは、寝る前は戦いごっこ。

アトリエキンパラです。

今回は、おままごとコーヒースタンドの作り方 Part3です。

Part1 Part2をご覧になっていない方はこちらです↓

www.kimpalife.com

www.kimpalife.com

小さな棚を作る

f:id:kimparatoru:20220220173631p:plain

コーヒースタンドの端に2段の小さな棚をつけました。

棚があるだけで、子どもたちの遊びの幅も広がりますよ!

f:id:kimparatoru:20220220173824j:plain

棚の枠に使用したのは、60×30の角材です。

棚板を取り付ける部分に5mmほどの溝を加えます。

f:id:kimparatoru:20220220174021j:plain

溝の作り方の方法としては、ノコで5mmの溝を入れてから、ノミで切り取る方法が比較的簡単だと思います。

僕はテーブルソーで何回もカットして溝を入れました。

f:id:kimparatoru:20220220174142j:plain

短い角材を用意して、枠を組んでいきます。

f:id:kimparatoru:20220220174238j:plain

ここは後から見えるところなので、木ねじで固定した後にダボで埋めておきます。

こういうところの一手間が大事なのかもしれません。

f:id:kimparatoru:20220220174324j:plain

棚板には、統一感を持たせるために、天板と同じパイン集成材を使いました。

スライドマルノコで寸法通りにカットします。

f:id:kimparatoru:20220220174544j:plain

角は天板と同じように丸くして、万が一顔にぶつかっても怪我をしないようにします。

f:id:kimparatoru:20220220174645j:plain

横からネジで固定すれば、小さな棚の完成です。なかなか簡単な作り。

黒板を作る

f:id:kimparatoru:20220222100617p:plain

チョークを使ってメニューが書けるように、黒板を作ります。

作りは扉と同じような作りです。

f:id:kimparatoru:20220222100637j:plain

MDFを入れるための溝は、テーブルソーで入れていきます。

左右をひっくり返して2回、溝を入れることで材料の中心に溝を掘ることができます。

f:id:kimparatoru:20220222100916j:plain

組み立て用のホゾは、トリマーテーブル用のクロスカット治具で加工します。

www.kimpalife.com

f:id:kimparatoru:20220222100923j:plain

ホゾの太さは、最初に入れた溝の幅とほぼ同じです。

入りにくい場合は少し削るとうまく入ると思います。

簡単に黒板になる!ターナーのチョークボードペイント

f:id:kimparatoru:20220222111337j:plain

中に入れるMDFをカットして、仮組みをします。ピッタリハマると本当に気持ちがいいです。

今回このMDFにターナーのチョークボードペイントを塗っていきます。

f:id:kimparatoru:20220222111634p:plain

色は全部で7種類あります。今回はブラックを選びましたが、またの機会にグリーンも使ってみたいです。

f:id:kimparatoru:20220222111925j:plain

塗る前に、塗料100に対して水を20混ぜます。

水を入れることでとっても伸びが良く、塗りやすくなります。

f:id:kimparatoru:20220222112215j:plain

MDFは目が細かいので、とても綺麗に仕上がります。

2回塗ることで、さらに綺麗に仕上がりました。

f:id:kimparatoru:20220222113606j:plain

乾いたので、早速チョークで試し書きしてみましたが、びっくりするくらい綺麗に書けます!

100均などに売っている、安い黒板の書き味とは全然違います。

材料をMDFにしたのも良かったのかもしれません。

f:id:kimparatoru:20220222113609j:plain

上の部分には取手用の穴を開けておきました。

開け方は簡単で、中心振分で二つの穴を開け、その間をジグソーでカットしたら、トリマーテーブルで綺麗に長穴にするだけです。

f:id:kimparatoru:20220222113612j:plain

組み立てにはボンドを使い、クイックバークランプでしっかり固定します。

ボンドが乾けば、黒板の完成です。

f:id:kimparatoru:20220222113615j:plain

本体の表面に黒板を引っ掛けるための場所を作り、簡単に取り外しできるようにしました。

コーヒースタンドっぽく塗装する

f:id:kimparatoru:20220222113622j:plain

本体は真っ白にしました。

細かいところを小さな刷毛で塗り、あとはペイントローラーを使って塗りました。

やっぱりペンキ塗装は、最低でも2回塗らないと色がのりませんね。

1回では、木の木目が出てきて色が薄い感じになります。

根気よく2回塗ると、綺麗に仕上がります。

f:id:kimparatoru:20220222113625j:plain

棚と2枚の天板は、屋根と同じワトコオイルのミディアムウォールナットを塗り、天板の2枚は、仕上げとして水性ウレタンニスを塗りました。

ワトコオイルなどのオイルステイン系の塗料は、材料に染み込むので表面はコーティングされません。

水性ウレタンニスを塗ることで表面がコーティングされ、何かをこぼしたときに掃除すうるのがラクになります。

コーヒースタンドを組み立てる

f:id:kimparatoru:20220222113628j:plain

長かったコーヒースタンドの製作も大詰めです。

屋根は一つずつ真鍮の丸頭釘で固定していきます。

この真鍮の丸頭釘が子供の遊び場に置くものにピッタリで、面に突起が無く、安全な釘です。見た目も少しおしゃれになります。

釘を打つときは、多分割れないとは思いますが、念の為一つ一つ下穴を開けて割れを防ぎました。かなり大変でした。

f:id:kimparatoru:20220222113631j:plain

綺麗に並んで組み立てられた屋根は、新築物件のようです。w

丸頭釘のゴールドが、いいアクセントになりますね。

f:id:kimparatoru:20220222113635j:plain

天板は裏からネジで固定します。

f:id:kimparatoru:20220222133235j:plain

こういう時に持っていて良かったのが、この小さな電動ドライバーです。

ボッシュ(BOSCH)のコードレス電動ドライバー IXO5 をたまたま安かった時に買っておきました。

使い心地は、普段使っているインパクトドライバーよりかなり優しく回る電動ドライバーといった感じでしょうか。

f:id:kimparatoru:20220222113641j:plain

棚は、簡単にネジで柱と天板に固定しました。

f:id:kimparatoru:20220222113638j:plain

黒板にCoffee stand と書いて引っ掛ければ、

f:id:kimparatoru:20220222113644j:plain

おままごとコーヒースタンドの完成です!

本体の白とその他のミディアムウォールナットの色合いがとても良いです。

形もシンプルにまとまり、おままごとに利用できそうな雰囲気もバッチリ出ました。

まとめ

f:id:kimparatoru:20220222113651j:plain

できたコーヒースタンドは子供たちの遊び場に置いてあげました。奥には、何年か前に作ったキッチンも置いてあります。

www.kimpalife.com

f:id:kimparatoru:20220222113654j:plain

子供たちに披露すると、テンション爆上がりで喜んで遊んでくれました。

その様子は動画の最後に映っているので良かったらみてください↓


www.youtube.com

子供たちの反応が想像以上でひと安心です。作った甲斐がありました。

みなさんも絶対に子供が喜ぶコーヒースタンドを作ってあげてみてはいかがでしょうか。

アトリエキンパラでした。

【スポンサーリンク】

「kimpalife.com」は、「amazon.co.jp」を宣伝しリンクすることによって、

サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、

Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。