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Kimpa Life キンパライフ

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DIY効率化!自作トリマーテーブルに集塵BOXを取り付けた!

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こんにちは、アトリエを秘密基地と勘違いしているキンパラです。

今回は、以前自作したトリマーテーブルのフェンスに集塵BOXを取り付けてみました。今までよりもさらに切り屑や粉塵を吸ってくれて、作業がさらにしやすくなりました!

 集塵BOXの材料

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集塵BOXの材料には、コンパネを使用しました。ジグや作業スペースの改造にはコンパネがとても扱いやすくて便利です。

以前作ったフェンスの記事はこちらです↓

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集塵BOXの構造

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集塵BOXの構造をshadeで簡単に説明するとこのような感じになります。

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天面にくる板に穴があいていて、それに板が3枚木工用ボンドで貼り合わせてあるだけです。とても簡単です。穴はホースの先端の大きさに合わせて32φであけました。

オススメの集塵ホース

今回使用した集塵ホースはKAKUDAIの洗濯機排水延長ホースです。

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ホームセンターで何も考えずに購入しましたが、これがリョービの集塵機にぴったり繋げることができるんです!(集塵機を動かしながら普段の掃除に使うという方にはNGだと思います。)

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一方がこのように柔らかい素材でできていて、

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もう一方がこのように硬い素材になっています。

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リョービの集塵機の吸気口にどちらの先端でも繋げることができます。

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このように。とても便利です。吸い込む力が強いので、ホースごと引っ張ってくれて、電源がONの時には簡単には抜け落ちません。

リョービの集塵機をお持ちの方にはオススメです。

 

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今回の集塵BOXには硬い先端をコンパネに差し込んで使用します。

集塵BOXの作り方

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まず70mm×70mmのコンパネに中心線をひきます。

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中心に32φの穴を開けます。(ちょっとずれちゃっています。)

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32φぴったりのドリルは持っていないので、細いドリルで何箇所か穴を開け、あとはトリマーで丸く形を整えました。

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次に側面板60mm×43mmを2枚カットします。

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そして背面板の70mm×55mmをカット。

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以前作ったフェンスの後ろに、

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木工用ボンドで固定します。

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乾くととても頑丈に固定されます。

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最後にKAKUDAI(カクダイ)の洗濯機排水ホースの先端が硬い方を差し込めば完成です。

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集塵BOXがつくだけで少し本格的な感じがします。機能面もバッチリで、BOXがない時と比べると全然違います。かなりの量の切り屑や粉塵を吸い込んでくれます。

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ホースは差し込んでいるだけですが外れることはほとんどありません。穴が若干きつめにできているから良いのだと思います。

まとめ

これでまた、作業環境が一段と良くなりました。電動工具は切断能力が高いのでどうしても粉塵の問題が出てきてしまいます。それぞれの電動工具で集塵機能を考えてあげれば、だいぶ良い作業環境になります。トリマーテーブルの改良はこれで完成としたいところですが、フェンスのスライド機能をもう少し安定したものにしたいなー、と考えております。

それはまた次の機会にということで、今回もご覧いただきありがとうございました。

 

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